# コプロ・ホールディングス（7059） 2026年３月期剰余金の配当および2027年３月期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20260515538603
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株25円で決定し、直近予想どおりとした。あわせて、2027年3月期は中間15円・期末30円の年間45円を配当予想として示し、株式分割考慮後の前期実績から5円増配する計画とした。

## 会社が挙げた理由

株主還元方針に基づき、のれん償却費用が連結当期純利益やEPSを押し下げる見込みである一方、当該費用は現金支出を伴わないため、のれん償却前EPSを配当原資の指標として採用する。成長投資への原資確保や有利子負債の返済による財務基盤の安定化などを総合的に勘案し、2027年3月期の配当予想を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"25円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"45円00銭","change":"5円00銭（株式分割考慮後の2026年3月期実績40円00銭比）","change_rate":"12.5％（同）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭（株式分割換算後。分割前は30円00銭）","期末":"25円00銭（株式分割換算後）","年間":"40円00銭（株式分割換算後。単純合計は表示なし）"}
- 配当金の総額: {"今回":"958,101千円","前期実績":"761,769千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
- 配当性向: {"2026年3月期":"53.1％（連結、EPS基準）／49.5％（連結、のれん償却前EPS基準）","2027年3月期予想":"104.0％（連結、EPS基準）／43.7％（連結、のれん償却前EPS基準）"}
- 配当方針: 配当を基本とし、中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」の対象期間（2023年3月期～2027年3月期）は減配を行わず、連結配当性向50％以上を目処としながら、積極的な投資により達成される利益成長に応じて、安定的な配当を行うことを基本方針とする
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期および2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「25円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「40円00銭［株式分割換算後20円00銭］」、決定額「25円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の株式分割換算後「20円00銭」、決定額「25円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「958,101千円」、前期実績「761,769千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「2026年3月期の1株当たり配当金…年間40円00銭」「2027年3月期は年間5円00銭の増配」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「2023年3月期～2027年3月期）は減配を行わず」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50％以上を目処」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「のれん償却前EPSを配当原資の指標として採用することといたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の配当予想」「連結当期純利益およびEPS…が押し下げられる見込み」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当金15円00銭、期末配当金30円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当金15円00銭、期末配当金30円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式1株を2株に分割いたしました」「株式分割換算後」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「のれん償却費用が計上されるため」「成長投資への原資確保、及び有利子負債の着実な返済」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結当期純利益およびEPS…が押し下げられる見込み」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当と配当予想について記載している」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「当期実績（2026年3月期）配当性向「53.1％」「49.5％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月19日に開催を予定しております第20回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の配当予想についても決定しました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026年3月31日」、効力発生日「2026年6月22日」、2027年3月期予想「中間15円00銭、期末30円00銭、年間45円00銭」」）
