# コプロ・ホールディングス（7059） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20260212555734
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。一方、IT技術者派遣の在籍者数が減少し、機電・半導体分野では採用が通期予想に対して苦戦している。

## 会社が挙げた理由

コプロCNでは売上高の増加による売上総利益の増加が販管費の増加を吸収した。コプロTCでは売上高の増加に加え、人件費などの固定費率が低下した。機電・半導体分野の採用苦戦は、求職者の母集団は形成できたものの内定受諾率が低迷したため。IT技術者派遣は、建設および機電・半導体分野に経営資源を集中するためカーブアウトを決定した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25998,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":2449,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":2453,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 純利益: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 売上総利益率: {"value":27.8,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3}
- 営業利益率: {"value":9.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.4}
- 販管費: {"value":4767,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.3}
- 当四半期3か月の実績: {"採用数":{"value":530,"unit":"人","yoy_pct":4.7},"建設技術者派遣の稼働率":{"value":92.1,"unit":"%"},"建設技術者派遣の採用単価":{"value":521,"unit":"千円"},"建設技術者派遣の同一現場配属率":{"value":49.8,"unit":"%"},"建設技術者派遣のチーム派遣比率":{"value":11.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"建設技術者派遣_採用数":{"value":3000,"unit":"人"},"建設技術者派遣_退職数":{"value":1928,"unit":"人"},"建設技術者派遣_期末在籍人数":{"value":5424,"unit":"人"},"建設技術者派遣_稼働率":{"value":94.6,"unit":"%"},"建設技術者派遣_定着率":{"value":73.8,"unit":"%"},"機電半導体技術者派遣・請負_採用数":{"value":297,"unit":"人"},"機電半導体技術者派遣・請負_退職数":{"value":104,"unit":"人"},"機電半導体技術者派遣・請負_期末在籍人数":{"value":525,"unit":"人"},"機電半導体技術者派遣・請負_稼働率":{"value":92.9,"unit":"%"},"機電半導体技術者派遣・請負_定着率":{"value":83.5,"unit":"%"},"IT技術者派遣_採用数":{"value":247,"unit":"人"},"IT技術者派遣_退職数":{"value":102,"unit":"人"},"IT技術者派遣_期末在籍人数":{"value":322,"unit":"人"},"IT技術者派遣_稼働率":{"value":98.7,"unit":"%"},"IT技術者派遣_定着率":{"value":78.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 機電・半導体技術者派遣・請負事業の採用数が通期予想に対して苦戦
- セグメント別実績: {"コプロCN":{"売上高":{"value":23258,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"売上総利益":{"value":6668,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"営業利益":{"value":3418,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}},"コプロTC":{"売上高":{"value":2740,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"売上総利益":{"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円"}},"HD・その他":{"営業利益":{"value":-988,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"採用数":{"value":2276,"unit":"人","yoy_pct":8.2},"採用単価":{"value":521,"unit":"千円"},"売上PH（期中平均）":{"value":594,"unit":"千円","yoy_pct":0.2}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"関東エリア建設技術者派遣の派遣労働者数":{"Y社":3832,"W社":2070,"コプロCN":1966,"B社":1695,"T社":1526,"W社_別事業所":1373,"T社_別事業所":821,"W社_別事業所2":388}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IT技術者派遣事業のカーブアウト決定（2026年3月27日付）、営業本部の名古屋から東京への移転、ターゲット外企業への配属ルール厳格化と大手顧客企業への深耕営業、同一現場派遣・チーム派遣の強化、営業担当者のインセンティブ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用数が通期予想に対して苦戦」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q採用数は前期比+4.7%増の530人」「採用単価は521千円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益等は、すべて過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高増による売上総利益の増加が販管費増加を吸収」「人件費等の固定費率の低下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高増による売上総利益の増加」「在籍技術者数は前期比+16.4%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「子会社業績表に「コプロCN」「コプロTC」の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 18,782百万円」「販管費 4,767百万円」、販管費のコプロCN・コプロTC・HDその他別内訳。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「採用数が通期予想に対して苦戦」「内定受諾率が低迷」「経営資源を集中させるため…カーブアウト」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「採用数が通期予想に対して苦戦」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「SECTION 04「『圧倒的業界No.1』を目指して」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月27日付でIT技術者派遣事業をカーブアウトすることを決定」「営業本部を名古屋から東京へ移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別KPIの推移」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「在籍技術者数…+15.8%」「定着率…△1.5pt」「稼働率…△1.3pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「採用数・採用単価の推移」「中途採用数・採用単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ技術者数 5,422人」「採用数 2,276人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「関東エリアにおける派遣労働者数」グラフにY社、W社、コプロCNなどの数値を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算ハイライト、KPI分析、戦略説明のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料 会社概要・事業概要」「ヒストリカルデータ」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「すべて過去最高を更新」「通期（予想）」「採用数が通期予想に対して苦戦」」）
