# コプロ・ホールディングス（7059） 国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20260115534513
種別: 決算
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 6
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

同社は、2027年3月期の有価証券報告書における連結財務諸表から、会計基準を日本基準からIFRSへ切り替えることを決めた。IFRS適用により、のれん償却費が減少し、利益水準を押し上げる可能性を示している。

## 会社が挙げた理由

のれんや無形資産の効果測定を厳格化してM&Aの投資リターンを改善すること、市場参加者の比較検討性を高めること、IFRSではのれんが償却対象外となり償却費用が減少することを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: not_disclosed
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"有（IFRSの任意適用）","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に関するお知らせ」およびIFRS適用時期の一覧を記載しているが、売上高の通期予想・実績は記載していない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高および営業利益の実績値・予想値の記載はない。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「本文に「売上高」および「営業利益」の前年同期数値の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「のれん償却費用が減少し、利益水準を押し上げることを想定しております」とあるが、営業利益の通期予想額は記載していない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に配当金、配当予想または配当方針の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別業績の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は「M&Aの投資リターン改善」「市場参加者の比較検討性の向上」をIFRS任意適用の目的として記載しているが、業績の増減要因は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文は「当社はIFRSの任意適用によって」として適用目的を記載しているが、業績説明は行っていない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「IFRSを任意適用することを決定しました」および「利益水準を押し上げることを想定しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年3月期の有価証券報告書」からの適用時期を示す一方、効果については「改善」「向上」「押し上げる」と定性的に記載している。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「従来の日本会計基準に替えて、国際財務報告基準（以下『IFRS』）を任意適用することを決定しました」。」）
