# コプロ・ホールディングス（7059） 2026年３月期第２四半期決算ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20251113500504
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、売上高や利益は通期予想に対して予想比マイナスとなっている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16980,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":1481,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 経常利益: {"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 純利益: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3162,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8683,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"連結技術者数":{"value":5402,"unit":"人","yoy_pct":20.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2470,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":4425,"unit":"百万円"},"連結技術者数":{"value":6271,"unit":"人"},"1株当たり当期純利益":{"value":64.71,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コプロコンストラクション":{"売上高":{"value":15170,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":2105,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}},"コプロテクノロジー":{"売上高":{"value":1810,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"建設技術者派遣":{"売上PH":{"value":586,"unit":"千円/月","前年同期比":0.5},"契約単価":{"value":539,"unit":"千円/月","前年同期差":15}},"機電・半導体技術者派遣":{"派遣売上PH":{"value":573,"unit":"千円/月","前年同期比":-4.1},"派遣契約時給単価":{"value":3568,"unit":"円","前年同期差":141}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"技術社員数":{"建設技術者派遣":4885,"機電・半導体技術者派遣":363,"IT技術者派遣":154},"採用人数":{"建設技術者派遣":1546,"機電・半導体技術者派遣":86,"IT技術者派遣":55},"退職人数":{"建設技術者派遣":1013,"機電・半導体技術者派遣":55,"IT技術者派遣":78}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円/株","中間":15,"期末":25}
- 配当性向: 61.8
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高「予想比 -2.7%」、営業利益「予想比 -3.7%」などの記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期/2Q 売上高 8,683」「営業利益 861」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値とKPIの表はあるが、増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表には前年同期比が掲載されているが、要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「子会社別業績」にコプロコンストラクション、コプロテクノロジーの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 12,336」「販売費及び一般管理費 3,162」「減価償却費 173」「のれん償却費 59」「株式報酬費用 25」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高「予想比 -2.7%」、純利益「予想比 -6.5%」、IT技術者派遣の定着率「84.5%、前期差 -7.6pt」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提に基づいて作成」「金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、KPI、株式情報を中心とし、新規施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結技術者数 5,402」「取得案件数 37,462」「平均稼働率」「定着率」「契約継続率」「契約単価」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取得案件数「前年同期比 +57.9%」、建設技術者派遣のターゲット企業配属率「前期差 -3.5pt」、IT技術者派遣の定着率「前期差 -7.6pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上PH」「契約単価の状況」「派遣契約時給単価」「期末在籍人数計」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設技術者派遣の「採用人数計 1,546」「退職人数計 1,013」「期末在籍人数計 4,885」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 61.8%」「年間配当 40.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「当社は自己株式を873,781株保有」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期第２四半期決算ファクトブック」、目次「連結決算概況」「主要子会社の状況」「株式の状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算概況」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
