# コプロ・ホールディングス（7059） 2026年３月期第１四半期決算ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20250812539013
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.8%増の82億97百万円、営業利益が同48.0%増の6億19百万円となった。通期予想は売上高380億円、営業利益38億円で、資料上は予想の修正や計画に対する自己評価は示されていない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による文章または金額ベースの説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8297,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 経常利益: {"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1611,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8297,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"経常利益":{"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"純利益":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9},"売上原価":{"value":6067,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"売上総利益":{"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2470,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":4425,"unit":"百万円"},"連結技術者数":{"value":6271,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コプロコンストラクション":{"売上高":{"value":7393,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":959,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}},"コプロテクノロジー":{"売上高":{"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"建設技術者派遣":{"売上PH":{"value":578,"unit":"千円/月","前年同期比_pct":-1.1},"契約単価":{"value":524,"unit":"千円/月","前年同期差":"-3千円"},"取得案件数":{"value":18396,"unit":"件","前年同期比_pct":84.1}},"機電・半導体技術者派遣・請負":{"派遣売上PH":{"value":577,"unit":"千円/月","前年同期比_pct":-4.7},"派遣契約時給単価":{"value":3571,"unit":"円","前年同期差":"+26円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"建設技術者派遣":{"期末在籍人数":4664,"単位":"人","採用人数":829,"退職人数":517,"純増減":312},"機電・半導体技術者派遣・請負":{"期末在籍人数":360,"単位":"人","採用人数":49,"退職人数":21,"純増減":28},"IT技術者派遣":{"期末在籍人数":160,"単位":"人","採用人数":22,"退職人数":39,"純増減":-17}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」表に通期予想値はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する文章の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結業績」に26/3期第1四半期として売上高8,297百万円、営業利益619百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想」に26/3期予想値を記載しているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表は数値を掲載しているが、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「子会社別業績」でコプロコンストラクション、コプロテクノロジーの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価、販売費及び一般管理費の総額のみを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「売上PH」前年同期比-1.1%、「ターゲット企業配属率」前期差-2.9pt、IT技術者の純増減-17人。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提に基づいて作成」「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動…が含まれます」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は決算数値、子会社業績、事業KPIであり、新しい施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結技術者数」「期中平均稼働率」「定着率」「契約継続率」「取得案件数」「契約単価」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取得案件数+84.1%、建設技術者の契約継続率+1.6pt、売上PH-1.1%、ターゲット企業配属率-2.9pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Average Sales per Technician」「Monthly contract unit price」「Dispatch Contract Hourly Rate」「Number of Client Requests for Technicians」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設技術者派遣の期末在籍人数4,664人、採用829人、退職517人、純増減+312人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資、成長投資、研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年３月期第１四半期決算ファクトブック」、目次に「連結決算概況」「連結業績予想」「貸借対照表」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「連結決算ハイライト」を掲載し、末尾に免責事項のみを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想／Forecast」、「見込み、予測およびリスクを伴う想定」、「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半は連結業績、子会社別業績、技術者数・単価・案件数の表。」）
