# コプロ・ホールディングス（7059） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20250812539005
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、第1四半期として過去最高となった。技術者数や採用数には一部遅れがあるものの、会社は通期予想の達成圏内と評価している。

## 会社が挙げた理由

建設技術者派遣で営業オペレーションを改善し稼働率を維持したこと、売上総利益率の改善、その他販管費の効率化により、営業利益率が改善した。採用面では関東エリアへの採用費予算・人員の振り向けや営業強化で挽回を図るとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8297,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 経常利益: {"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 売上総利益率: {"率":"26.9%","前年同期比":"+0.7pt"}
- 営業利益率: {"率":"7.5%","前年同期比":"+1.4pt"}
- 販管費: {"value":1611,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,297百万円、営業利益619百万円、Non-GAAP営業利益778百万円、経常利益614百万円、当期純利益379百万円など、1Q単独実績を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"上期売上高":{"value":17444,"unit":"百万円"},"上期営業利益":{"value":1539,"unit":"百万円"},"上期経常利益":{"value":1539,"unit":"百万円"},"上期純利益":{"value":1001,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"上期予想に対して47.6%","売上原価":"上期予想に対して48.5%","売上総利益":"上期予想に対して45.3%","販管費":"上期予想に対して47.5%","営業利益":"上期予想に対して40.2%","Non-GAAP営業利益":"上期予想に対して43.5%","経常利益":"上期予想に対して39.9%","当期純利益":"上期予想に対して38.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想の達成は射程圏内に捉えた滑り出し
- セグメント別実績: {"コプロCN":{"売上高":"7,393百万円、前年同期比+20.7%","売上総利益":"2,057百万円、前年同期比+25.1%","営業利益":"959百万円、前年同期比+30.1%"},"コプロTC":{"売上高":"904百万円、前年同期比+21.6%","売上総利益":"172百万円、前年同期比+11.6%","営業損失":"3百万円、前年同期比19百万円改善"},"HD・その他":{"営業損失":"336百万円、前年同期比41百万円悪化"}}
- 増減要因の内訳: 営業オペレーション改善による稼働率維持、売上総利益率改善、エンジニア採用投資、その他販管費効率化など。要因別金額のブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 採用数900人、退職数577人、売上PH（期中平均）584千円、採用単価395千円（中途・新卒除く）、未経験者採用比率80.1%
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: グループ在籍技術者数5,184人。その他の従業員数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 参考資料に『中期経営計画の進捗状況』の記載はあるが、本文で確認できる目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 関東エリアの建設技術者派遣における各社派遣労働者数として、Y社3,576人、W社2,087人、コプロCN1,966人、K社1,788人、T社1,526人などを記載。建設技術者数の増加率比較ではコプロCN233.8%などを記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業本部を名古屋から東京へ移転、関東エリアへ他エリアから採用費予算と人員を振り向け、ターゲット企業の同一現場へのチーム・セット派遣を強化、IT事業で訪問営業を強化し、エンド直案件の獲得を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.6%、営業利益40.2%、経常利益39.9%、当期純利益38.0%などの予想進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想の達成は射程圏内に捉えた滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期 1Q実績」として売上高8,297百万円、営業利益619百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益以下の各段階利益は…第1四半期決算として過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業オペレーションの改善」「売上総利益率…改善」「その他販管費の効率化」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下期に向けて配属技術者数を積み上げ、成長率を更に拡大させる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コプロCN、コプロTC、HD・その他について売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費1,611百万円、販管費率19.4%を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「採用数900人、前年同期比△1.2%、退職数577人、同+17.8%、IT技術者数160人、前期末比△17人。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額・マイナス影響額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて配属技術者数を積み上げ」「採用数の挽回を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業本部を名古屋から東京へ移転」「他エリアから採用費予算と人員を振り向ける」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別KPIの推移」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「在籍技術者数+19.2%、定着率+0.4pt、採用数△1.2%、IT稼働率△3.7pt、売上PH△0.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「採用数900人、採用単価395千円、売上PH584千円を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ技術者数5,184人」「期末在籍人数4,664人」などを記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「関東エリアでY社3,576人、コプロCN1,966人などを記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「26年3月期1Q 決算概要」「事業別KPI分析」などのセクション構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」が参考資料として掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成は射程圏内」「採用数の挽回を図る」「向上を目指す」」）
