# コプロ・ホールディングス（7059） 2025年３月期通期決算ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20250514552530
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回った。2026年3月期も増収増益と増配を見込んでいる一方、建設技術者派遣など一部KPIでは低下が見られる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章では説明しておらず、各財務数値・KPIの実績と前年同期比を掲載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":30015,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 営業利益: {"value":2763,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 経常利益: {"value":2784,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 純利益: {"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5544,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":{"value":6870,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"営業利益":{"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2}},"第2四半期":{"売上高":{"value":7356,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"営業利益":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}},"第3四半期":{"売上高":{"value":7797,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}},"第4四半期":{"売上高":{"value":7989,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2470,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":129.7,"unit":"円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":4425,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"建設技術者派遣の採用人数計2,379人、2026年3月期予想3,000人。機電・半導体技術者の採用人数192人、予想297人。IT技術者の採用人数140人、予想247人。"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利、数量などの数値前提はnot_disclosed。免責事項で金利・通貨為替変動に言及。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"value":60,"unit":"円","中間":20,"期末":40},"2026年3月期予想":{"value":80,"unit":"円","中間":30,"期末":50}}
- 配当性向: {"2025年3月期":62.9,"2026年3月期予想":61.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結業績」に第1四半期から第4四半期までの売上高、営業利益、販管費などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結決算ハイライト」には各年度の数値と前年同期比があるが、「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「財務数値と前年同期比は掲載されているが、増減要因図・要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値とKPIは掲載されているが、主たる増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「子会社別業績」でコプロコンストラクション、コプロテクノロジーの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価21,706百万円、販売費及び一般管理費5,544百万円、減価償却費340百万円、のれん償却費120百万円、株式報酬費用104百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「建設技術者派遣の平均稼働率は93.8%（前期差-0.8pt）、売上PHは582千円（前年比-4.7%）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」がリスクとして記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」等への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、子会社業績、事業KPI、株式情報を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「技術社員数・稼働率等」「定着率・契約継続率等」「取得案件数」「契約単価の状況」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結技術者数は前年比+23.7%、取得案件数は+59.3%。一方、建設技術者派遣の平均稼働率は前期差-0.8pt、契約継続率は-1.9pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上PH（期中平均）」「経験年数別契約単価」「取得案件数」「期末在籍人数計」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結技術者数4,861人、建設技術者派遣の採用人数2,379人、退職人数1,595人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には地域別・業種別売上高はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期の配当60円、配当性向62.9%、2026年3月期予想の配当80円、配当性向61.7%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式955,761株を保有しているとの記載はあるが、取得・消却計画の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年３月期通期決算ファクトブック」で、連結決算概況、四半期業績、業績予想などの数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「連結決算概況」「連結決算ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性」と記載。」）
