# コプロ・ホールディングス（7059） 2025年３月期第３四半期決算ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20250213573493
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率は、売上高73.4%、営業利益79.6%、経常利益79.7%、純利益78.3%など、主要科目別に示されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章説明は記載されていない。資料では、技術者数、求人案件数、売上高、契約単価、稼働率などの実績数値が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22025,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":2148,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- 経常利益: {"value":2162,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 純利益: {"value":1374,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3913,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7797,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"売上総利益":{"value":2224,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"販管費":{"value":1313,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"連結技術者数":{"value":4684,"unit":"人","yoy_pct":0}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2714,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1755,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":3162,"unit":"百万円"},"連結技術者数":{"value":5168,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.4,"売上総利益":71.7,"販管費":68.1,"営業利益":79.6,"Non-GAAP営業利益":78.5,"経常利益":79.7,"純利益":78.3,"連結技術者数":90.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コプロコンストラクション":{"売上高":{"value":19653,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"営業利益":{"value":3032,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}},"コプロテクノロジー":{"売上高":{"value":2372,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6},"営業利益":{"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"建設技術者派遣":{"売上PH":{"value":583,"unit":"千円/月","yoy_pct":-4.8},"平均契約単価":{"value":526,"unit":"千円","前年同期差":0}},"機電・半導体技術者派遣":{"派遣売上PH":{"value":565,"unit":"千円/月","yoy_pct":-9.1},"派遣契約時給単価":{"value":3360,"unit":"円","前年同期差":-278}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期進捗率73.4%」「営業利益…79.6%」「経常利益…79.7%」「親会社株主に帰属する当期純利益…78.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期進捗率」の表記はあるが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結業績」に25/3期の1Q、2Q、3Q別の売上高、営業利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結決算ハイライト」には前年同期比が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想」に25/3期通期予想を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は業績表、貸借対照表、子会社別業績、事業KPIの表で構成され、増減要因図・ブリッジ表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値およびKPIの表はあるが、主たる増減要因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「子会社別業績」でコプロコンストラクション、コプロテクノロジーの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「売上原価率」「販売費及び一般管理費」を連結および四半期別に掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「建設技術者派遣の「期中平均稼働率93.4%」、契約継続率「83.1%」、機電・半導体の派遣契約時給単価「3,360円、前期差-278円」を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項では「一定の前提」に言及しているが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に金利・為替変動等のリスクは記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期進捗率」の記載はあるが、残り期間の必要額・達成可能性に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算数値、子会社業績、技術者数、稼働率、契約単価、求人案件数の実績表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結技術者数」「取得案件数」「期中平均稼働率」「定着率」「契約継続率」「売上PH」「契約単価」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結技術者数「+26.3%」、取得案件数「+22.6%」に対し、建設技術者派遣の稼働率「93.4%」、売上PH「-4.8%」、機電・半導体の派遣契約時給単価「前期差-278円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「期末在籍人数計」「売上PH（技術者1人当たりの月次平均売上単価）」「契約単価の状況」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設技術者派遣の期末在籍人数「4,212人」、採用人数「1,854人」、退職人数「1,210人」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および目次に株主還元に関する項目はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表には有形固定資産等の残高があるが、設備投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年３月期第３四半期決算ファクトブック」で、目次には「連結決算概況」「連結貸借対照表」「子会社別業績」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「連結決算概況」で、末尾に免責事項がある構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には各種業績・KPIの数値表が掲載されており、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「変更される可能性があります」と記載。」）
