# コプロ・ホールディングス（7059） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20250213573491
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、技術者数の増加を背景に売上高・各段階利益が前年同期を大きく上回り、営業利益率も改善した。通期予想に対しては、売上高は概ね計画どおり、利益は順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

時間外労働の上限規制を追い風とする需要拡大、自社選考によるローコスト採用の強化、技術者数の増加が売上成長に寄与した。地代家賃や人件費などの固定費率低下により営業利益率も改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22025,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":2148,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- 経常利益: {"value":2162,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 純利益: {"value":1374,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- 売上総利益率: {"率":"27.5%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"9.8%","前年同期比の増減ポイント":"1.8ポイント改善"}
- 販管費: {"value":3913,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":7797,"unit":"百万円","前四半期比":"+6.0%"},"連結技術者数":{"value":4684,"unit":"人","前四半期比":"+4.5%"},"注記":"第3四半期の売上高・技術者数はともに前四半期から増加し、四半期ベースで過去最高を更新"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":21551,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8449,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":5749,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":3162,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2714,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1755,"unit":"百万円"},"在籍技術者数":{"value":5168,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.4%","売上原価":"74.1%","売上総利益":"71.7%","販売費及び一般管理費":"68.1%","営業利益":"79.6%","Non-GAAP営業利益":"78.5%","経常利益":"79.7%","当期純利益":"78.3%","在籍技術者数":"90.6%"}
- 計画に対する自己評価: 連結売上高は概ね計画通り、営業利益以下の各段階利益は通期予想に対して順調。建設技術者派遣の採用数は社内計画を上回って進捗。
- セグメント別実績: {"コプロCN":{"売上高":{"value":19653,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"売上総利益":{"value":5596,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"営業利益":{"value":3032,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}},"コプロTC":{"売上高":{"value":2372,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6},"売上総利益":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"HD・その他":{"営業利益":{"value":-832,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"採用数":{"value":2104,"unit":"人","yoy_pct":25.1},"退職数":{"value":1349,"unit":"人","yoy_pct":33.7},"売上PH":{"value":591,"unit":"千円","yoy_pct":-4.5},"IT応募者数":{"value":2892,"unit":"人","yoy_pct":50}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2023年3月期～2027年3月期","2027年3月期目標":{"売上高":"400億円","Non-GAAP営業利益":"50億円"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下半期に追加の採用費を投下、自社選考によるローコスト採用の強化、自社求人サイト『ベスキャリ建設』やリファラル採用など採用チャネルの拡大、半導体技術者研修センター『セミコンテクノラボ』の運営、ITエンジニア向け案件紹介サイト『ベスキャリIT』を活用した事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.4%、営業利益79.6%、経常利益79.7%、当期純利益78.3%などの通期進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結売上高は、IT技術者派遣が若干苦戦したものの、概ね計画通りに進捗」「営業利益以下、各段階利益は25/3期通期予想に対して順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の連結売上高7,797百万円、連結技術者数4,684人。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益以下、各段階利益は過去最高を記録」「四半期ベースで過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「採用強化、需要拡大、固定費率低下などの説明はあるが、要因別金額の一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要の拡大」「技術者数が増加。売上高は前期比+25.9%の大幅増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コプロCN、コプロTC、HD・その他について売上総利益・営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コプロCN販管費2,563百万円、コプロTC516百万円、HD・その他832百万円。「地代家賃や人件費等、固定費率の低下」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「案件確保が追い付かず、技術者数は前年同期比+22.7%増に留まる」。稼働率93.4%、売上PH591千円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に追加の採用費を投下」「来期も高成長を遂げる上での視界は良好」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中計最終年度（27/3期）業績目標『売上高400億円、Non-GAAP営業利益50億円』」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下半期に追加の採用費を投下」「セミコンテクノラボ」「ベスキャリIT」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別KPIの推移および各事業の採用・退職数、稼働率、定着率、売上PHを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「採用数+25.1%、技術者数+26.3%、応募者数+50.0%。定着率△0.4ポイント、稼働率△1.4ポイント、売上PH△4.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上PH（期中平均）591千円」「3Q採用単価は前期比＋17.5%の409千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結技術者数4,684人、採用数2,104人、退職数1,349人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ターゲット企業配属比率やチーム比率はあるが、市場シェア・市場規模の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用費を追加投下」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、KPI推移、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目からマネジメントメッセージ、4ページ目以降に決算概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録」「売上高は…大幅増収」とする一方、「上方修正を視野に」「来期予算を策定中」と記載。」）
