# コプロ・ホールディングス（7059） 2025年３月期第１四半期決算ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20240808567445
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.1%、営業利益が77.2%増加した。通期予想は売上高300億円、営業利益27億円、純利益17.55億円を掲げている。

## 会社が挙げた理由

連結業績が増加した理由は、この資料では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6870,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2}
- 経常利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 純利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益1,799百万円、前年同期比+24.8%は記載）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1380,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6870,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":5071,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1799,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1380,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":418,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":432,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":265,"unit":"百万円"},"連結技術者数":{"value":4350,"unit":"人"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":21551,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8449,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5749,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":3162,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2714,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":1755,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":91.97,"unit":"円"},"連結技術者数":{"value":5168,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コプロコンストラクション":{"売上高":{"value":6127,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益":{"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9}},"コプロテクノロジー":{"売上高":{"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":88},"営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"建設技術者派遣":{"売上高":{"value":6127,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}},"機電・半導体技術者派遣・請負":{"売上高":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":29}},"IT技術者派遣":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"建設技術者の売上PH":{"value":585,"unit":"千円／月","yoy_pct":-5.4},"建設技術者の契約単価":{"value":527,"unit":"千円／月","前年同期差":1},"機電・半導体派遣売上PH":{"value":606,"unit":"千円","yoy_pct":-2.6},"機電・半導体派遣契約時給単価":{"value":3546,"unit":"円","前年同期差":-62}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"建設技術者":{"期末在籍人数":3961,"単位":"人","期中採用":843,"期中退職":450},"機電・半導体技術者":{"期末在籍人数":241,"単位":"人","期中採用":36,"期中退職":18},"IT技術者":{"期末在籍人数":148,"単位":"人","期中採用":32,"期中退職":22}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」には通期予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結業績」に25/3期1Qとして売上高6,870百万円、営業利益418百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に該当する図表・金額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値とKPIは掲載されているが、増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「子会社別業績」でコプロコンストラクションとコプロテクノロジーの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「25/3期1Qの売上原価5,071百万円、売上原価率73.8%、販管費1,380百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「契約継続率80.3%（前期差-2.3pt）、建設技術者の売上PH585千円（前年同期比-5.4%）、CAD売上前年同期比-29.4%を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要子会社の状況」に技術者数、稼働率、定着率、契約継続率、取得案件数、売上PH、契約単価を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結技術者数は前年同期比+31.3%、取得案件数は+0.4%、契約継続率は前期差-2.3pt、売上PHは前年同期比-5.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上PH（期中平均）」585千円、「経験年数別契約単価」527千円、「期末在籍人数計」3,961人を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設技術者の期末在籍人数3,961人、採用843人、退職450人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期第1四半期決算ファクトブック」で、連結業績・貸借対照表・子会社別業績の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「連結決算概況」「主要子会社の状況」および免責事項で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります」と記載。」）
