# コプロ・ホールディングス（7059） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20240808567428
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、技術者数の大幅な増加を背景に売上高・営業利益が前年同期を上回った。営業利益は社内計画を上回って進捗した一方、事業別ではIT技術者数が計画未達となった。

## 会社が挙げた理由

時間外労働の上限規制を背景とした需要拡大、自前採用の強化による技術者数の増加、売上高の伸長、販管費の抑制。建設技術者派遣では、在籍1〜2年目技術者へのサポート強化により定着率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6870,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2}
- 経常利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 純利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 売上総利益率: {"率":"26.2%","前年同期比":"0.5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"6.1%","前年同期比":"1.7ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":1380,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,870百万円、営業利益418百万円、経常利益432百万円、親会社株主に帰属する当期純利益265百万円。四半期ベースで売上高と技術者数が過去最高。
- 通期業績予想: 連結の通期業績予想はnot_disclosed。上期予想として売上高13,948百万円、売上原価10,027百万円、売上総利益3,921百万円、販売費及び一般管理費2,889百万円、営業利益1,032百万円、Non-GAAP営業利益1,234百万円、経常利益1,046百万円、親会社株主に帰属する当期純利益675百万円。
- 通期予想に対する進捗率: 上期予想に対する1Q進捗率として、売上高49.3%、売上原価50.6%、売上総利益45.9%、販売費及び一般管理費47.8%、営業利益40.5%、Non-GAAP営業利益41.9%、経常利益41.3%、親会社株主に帰属する当期純利益39.4%。通期予想に対する進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 営業利益は社内計画を上回って進捗。在籍技術者数は社内計画を上回る順調な滑り出し。IT技術者派遣の在籍技術者数は計画未達。
- セグメント別実績: コプロCN：売上高6,127百万円（前年同期比+22.3%）、売上総利益1,644百万円（+25.1%）、営業利益737百万円（+47.9%）。コプロTC：売上高743百万円（+88.0%）、売上総利益154百万円（+22.5%）、営業利益△23百万円。HD・その他：営業利益△295百万円。
- 増減要因の内訳: 連結売上高の増加額：+1,464百万円。売上総利益の増加額：+357百万円。販管費の増加額：+175百万円。営業利益の増加額：+182百万円。子会社別では、コプロCN営業利益+238百万円、コプロTC△13百万円、HD・その他△42百万円。
- 主要KPI: 連結技術者数4,350人（前年同期比+31.3%、+1,036人）、採用数911人（+37.2%）、退職数490人（+26.9%）、定着率90.0%（+0.4ポイント）、建設技術者派遣の稼働率91.2%。
- 単価と数量の指標: 売上PH（期中平均）：全体587千円（前年同期比△5.1%）、建設585千円（△5.4%）、機電・半導体606千円（△2.6%）、IT696千円（+6.0%）。中途採用数726人（+57.8%）、採用単価294千円（+4.3%）。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結技術者数（期末）4,350人（前年同期比+31.3%、+1,036人）。採用数911人、退職数490人。一般従業員数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 建設業界向け人材サービス市場は2026年度に2021年度比+22.6%拡大見込み。中期経営計画期間は2024〜2026年度。会社の財務目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2023年度の建設業界向け人材サービス市場規模5,800億円。2026年度市場規模6,500億円見込み。コプロCNの市場シェア3.8%。2021年度比で2026年度は+22.6%見込み。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社求人サイト『ベスキャリ建設』やリファラル採用など採用チャネルの拡大。在籍1〜2年目技術者へのサポート強化。機電・半導体事業で2Q以降のトラスト活動強化。IT事業で採用プロセスの歩留まり改善とトラスト活動強化。

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は社内計画を上回って進捗」「在籍技術者数は社内計画を上回る順調な滑り出し」「IT技術者派遣…在籍技術者数は計画未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期1Q 連結決算業績」に1Qの売上高6,870百万円、営業利益418百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益の前期差「+182」、コプロCN「+238」、コプロTC「△13」、HD・その他「△42」などが表に記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「時間外労働の上限規制を追い風にした需要の拡大」「連結技術者数は前年同期比+31.3%」「技術者数の増加率となった結果、売上高は…+27.1%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「25年3月期1Q 子会社別業績」にコプロCN、コプロTC、HD・その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「+1,106百万円」、販管費「+175百万円」、コプロCN販管費「+90百万円」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上PH「587千円、前年同期比△5.1%」、IT事業「在籍技術者数は計画未達」、HD・その他「前期比△42百万円の減益寄与」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は…定着率を改善し、技術者数の純増を確保」「2Q以降は採用プロセスの歩留まり改善…で挽回を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画期間」として2024〜2026年度を表示し、「2026年度には、2021年度比＋22.6%拡大の見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社求人サイト『ベスキャリ建設』やリファラル採用などを活用」「在籍1~2年目技術者の定着率改善により一層注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別KPI表に「採用数」「退職数」「在籍技術者数」「定着率」「売上PH」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結技術者数「+31.3%」、採用数「+37.2%」、定着率「+0.4pt」、売上PH「△5.1%」、IT技術者数「計画未達」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上PH（期中平均）」および「採用単価（千円）」を採用数・技術者数とともに掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結技術者数4,350人」「採用数911」「退職数490」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度市場規模5,800億円」「コプロCN…シェア3.8%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期第１四半期決算説明資料」で、SECTION別の業績説明とグラフ・KPI表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は「25年3月期1Q 決算概要」「事業別KPI分析」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度…拡大の見込み」「技術者数並びに事業の拡大を目指す」「挽回を図る」。」）
