# コプロ・ホールディングス（7059） 2024年３月期通期決算ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20240513594204
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・純利益が前期を大きく上回った。2025年3月期は、売上高300億円、営業利益27億円、純利益17.55億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、本文中で具体的に説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":24098,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 営業利益: {"value":2141,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- 経常利益: {"value":2211,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 純利益: {"value":1463,"unit":"百万円","yoy_pct":69.3}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は71.9%、前年同期比+1.6pt）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4632,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年3月期4Q：売上高6,601百万円（前年同期比+26.8%）、営業利益735百万円（同+60.3%）など
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":21551,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8449,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":5749,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2714,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1755,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":91.97,"unit":"円"},"連結技術者数":{"value":5168,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（技術者数は開示）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","中間":20,"期末":40}
- 配当性向: 65.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」の表に2024年3月期実績と2025年3月期予想を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結業績」に24/3期の1Q、2Q、3Q、4Qの売上高、営業利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の予想値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因のブリッジ、ウォーターフォール、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と前年比は掲載されているが、主たる要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「子会社別業績」にコプロコンストラクション、コプロテクノロジーの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結決算ハイライトに「売上原価」「販売費及び一般管理費」の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「建設技術者派遣の期中平均稼働率は94.6%（前期差-1.7pt）、売上PHは611千円（前年比-5.3%）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額は掲載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「技術社員の状況」「エリア別売上高・業種別売上高」「契約単価の状況」「取得案件数」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結技術者数は前年比+29.4%、取得案件数は+10.7%、一方で稼働率は前期差-1.7pt、売上PHは前年比-5.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上PH（技術者1人当たりの月次平均売上単価）」および「契約単価の状況」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設技術者派遣で採用人数2,024人、退職人数1,233人、期末在籍人数3,568人を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期予想配当は60.0円、配当性向は65.2%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期通期決算ファクトブック」で、連結決算概況や各種数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「連結決算概況」「主要子会社の状況」「株式の状況」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年3月期の数値に「予想／Forecast」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期通期決算ファクトブック」で、連結決算概況や各種数表を掲載。」）
