# コプロ・ホールディングス（7059） 権利行使義務条項型募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20240404566345
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

会社が、当社および子会社の取締役・従業員向けに、有償の第8回新株予約権990個を発行することを決議しました。すべて行使された場合、普通株式99,000株が増加し、希薄化率は発行済株式総数の0.50％です。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画へのコミットメントを高め、対象者が株価下落リスクを株主と共有することで、業績向上と中長期的な企業価値の増大につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 権利行使義務条項型募集新株予約権（有償ストック・オプション）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権990個、目的となる普通株式99,000株（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 99,000円
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額99,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年4月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数の0.50％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"新株予約権がすべて行使された場合、普通株式99,000株増加","change_rate":"0.50％","unit":"株、％"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり100円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1,644円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う調整条項あり。株価連動による通常の修正条項および修正下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2024年4月30日","終了日":"2034年4月29日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数990個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割、または当社が完全子会社となる株式交換・株式交付・株式移転計画について、株主総会の承認（不要な場合は取締役会決議）がなされた場合、取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable。有償発行であり、報酬としてではなく個別の投資判断に基づく引受け
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 支配株主と利害関係のない独立役員4氏で構成された特別委員会から、少数株主にとって不利益でない旨の意見を取得。支配株主である代表取締役社長は取締役会決議に参加せず、決議参加取締役全員の承認を取得
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の中期経営計画の達成に向けた対象者の尽力が業績の向上につながり、当社の株式価値の向上に資するものと考えている

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「権利行使義務条項型募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年4月12日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式99,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社コプロ・ホールディングス 第8回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「すべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の0.50％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に対する増加率0.50％の記載はあるが、発行前後の総株数の数値は示されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社コプロ・ホールディングス 第8回新株予約権」「当社が過去に発行した新株予約権と同様」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中期経営計画に対するコミットメントをより一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「新株予約権の数990個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員に対し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社取締役3名、当社従業員1名、当社子会社取締役2名、当社子会社従業員2名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「行使価額は、金1,644円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金1,644円とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「終値の1ヶ月間…の平均値が一度でも行使価額…に40％を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を…行使しなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「支配株主と利害関係のない独立役員…4氏で構成された特別委員会より…意見を得ております」」）
