# コプロ・ホールディングス（7059） 2024年３月期第３四半期決算ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20240213535007
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率は、売上高72.0%、営業利益68.9%、純利益68.8%などとなっており、通期予想は「修正予想」として示されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章や金額で説明する記載はない。技術者数、採用数、求人案件数、売上高などの事業指標は掲載されているが、これらを業績増加の主因として明示してはいない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17496,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 経常利益: {"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 純利益: {"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":79.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は72.1%、前年同期比+1.9pt）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3474,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6359,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"営業利益":{"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":70.3},"売上原価":{"value":4544,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"販管費":{"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"売上総利益":{"value":1815,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24298,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":17233,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7065,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5023,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2042,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2115,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1361,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":72.26,"unit":"円"},"連結技術者数":{"value":4271,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.0%","売上原価":"73.2%","売上総利益":"69.1%","販管費":"69.2%","営業利益":"68.9%","Non-GAAP営業利益":"68.8%","経常利益":"70.0%","純利益":"68.8%","連結技術者数":"86.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コプロコンストラクション":{"売上高":{"value":15991,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"営業利益":{"value":2219,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}},"コプロテクノロジー":{"売上高":{"value":1505,"unit":"百万円","yoy_pct":76.7},"営業利益":{"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"建設技術者の売上PH":{"value":612,"unit":"千円/月","yoy_pct":-5.3},"建設技術者の経験年数別契約単価":{"value":525,"unit":"千円/月","yoy_change":-16},"機械設計開発技術者の派遣売上PH":{"value":643,"unit":"千円","yoy_pct":7.6},"機械設計開発技術者の派遣契約時給単価":{"value":3638,"unit":"円","yoy_change":38}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（技術者数は開示）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.0%、営業利益68.9%、経常利益70.0%、親会社株主に帰属する当期純利益68.8%、連結技術者数86.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結業績」に1Q、2Q、3Q別の売上高、売上原価、売上総利益、販管費、営業利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結決算ハイライト」には前年同期比の数値はあるが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24/3期/FYE2024 通期（修正予想/Revised forecast）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「財務数値とKPIの表はあるが、増減要因図や要因別増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表およびKPI表は掲載されているが、主因を示す説明文はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「子会社別業績」にコプロコンストラクション、コプロテクノロジーの売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価、販管費の各総額と前年同期比は掲載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上原価率72.1%（前年同期比+1.9pt）、売上PH612千円（同-5.3%）、建設技術者の平均稼働率94.5%などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提に基づいて作成」「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利や通貨為替変動等のリスクの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表はあるが、残り期間の達成必要額や達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は四半期業績、財務状況、子会社・KPIの説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「技術社員の状況」「定着率・契約継続率」「取得案件数」「契約単価の状況」等に複数の数値指標がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取得案件数は前年同期比+27.0%、契約継続率は前期差+1.4pt。一方、売上PHは同-5.3%、建設技術者の定着率は前期差-1.2pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上PH（期中平均）」「経験年数別契約単価」「派遣契約時給単価」「取得案件数」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結技術者数3,709人、建設技術者の採用人数1,539人・退職人数943人、機械設計開発技術者やSESの人数が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期第3四半期決算ファクトブック」で、連結業績、予想、貸借対照表、子会社別業績、KPI表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結決算概況、主要子会社の状況、技術者数、売上高、単価、案件数等で構成され、定型的な会社紹介頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「変更される可能性があります」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」「更新・修正をおこなう義務を負うものではありません」と記載されている。」）
