# コプロ・ホールディングス（7059） 2024年３月期第２四半期決算ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20231113588757
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比28.5%、営業利益が同56.9%、純利益が同81.9%増加した。通期予想は売上高242億98百万円、営業利益20億42百万円、年間配当45円として示されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を説明する文章は、この資料では示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11137,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 営業利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 経常利益: {"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8}
- 純利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":81.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2328,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5731,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"営業利益":{"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":109.2},"売上原価":{"value":4107,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9},"販管費":{"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24298,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":17233,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7065,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5023,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2042,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":2342,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2115,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1361,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":72.35,"unit":"円"},"連結技術者数":{"value":4271,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コプロ・エンジニアード":{"売上高":{"value":10299,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"営業利益":{"value":1293,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}},"アトモス":{"売上高":{"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-143.3}},"バリューアークコンサルティング":{"売上高":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"建設技術者の売上PH":{"value":613,"unit":"千円／月","yoy_pct":-5},"建設技術者の契約単価":{"value":523,"unit":"千円","前年同期差":-28},"機械設計開発技術者の派遣売上PH":{"value":612,"unit":"千円","yoy_pct":8.7},"機械設計開発技術者の派遣契約時給単価":{"value":3616,"unit":"円","前年同期差":160}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"技術者・エンジニア数":{"value":3515,"unit":"人"},"採用人数":{"value":1128,"unit":"人"},"退職人数":{"value":666,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円／株","中間":15,"期末":30}
- 配当性向: 62.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期予想比」として、売上高-0.6%、営業利益+48.9%、経常利益+43.5%、親会社株主に帰属する当期純利益+61.4%を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結業績」に1Q・2Q別の売上高、営業利益などを掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24/3期 通期（修正予想／Revised forecast）」および「配当金の推移」の「修正予想」を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「子会社別業績」でコプロ・エンジニード、アトモス、バリューアークコンサルティングの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結決算ハイライトに「売上原価」「売上原価率」「販売費及び一般管理費」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上原価率は72.5%で前年同期比+2.2pt、売上PHは613千円で同-5.0%、契約単価は523千円で前年同期差-28。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項には金利・為替変動等のリスクへの言及があるが、業績予想の前提数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「技術社員の状況」「定着率・契約継続率」「取得案件数」「契約単価の状況」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結技術者数+36.5%、取得案件数+41.2%、ターゲット企業配属率+3.5ptに対し、売上PH-5.0%、定着率-1.8pt、契約単価-28千円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上PH（期中平均）」「契約単価の状況」「技術社員数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結技術者数3,515人、建設技術者の採用人数計1,072人・退職人数計644人、機械設計開発技術者の採用人数56人・退職人数22人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当45.0円、配当性向62.2%を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期第2四半期決算ファクトブック」で、連結決算・子会社別業績・KPI・配当の数表を中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結決算概況、主要子会社の状況、株式の状況で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「修正予想／Revised forecast」および「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
