# コプロ・ホールディングス（7059） 2024年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20231113588755
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、採用増による技術者数の拡大と販管費の抑制で、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。これを受けて通期の営業利益、経常利益、純利益などを上方修正し、期末配当も1株当たり5円増額した。

## 会社が挙げた理由

採用数が当初予想を上回り、SESの稼働人数も増加したことで売上高が概ね予想どおりに推移した。また、バックオフィスに係る人件費の減少などで営業利益以下の各段階利益が予想を超過した。通期予想については、下期に時間外労働規制への対応を見据えた採用費などの投入を予定しているため、上期の予想超過分のみを上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11137,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 営業利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 経常利益: {"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8}
- 純利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":81.9}
- 売上総利益率: {"value":27.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":2328,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5731,"unit":"百万円"},"連結技術者数":{"value":3515,"unit":"人"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24298,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2042,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":2342,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2115,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1361,"unit":"百万円"},"連結技術者数":{"value":4271,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益以下の各段階利益は当初予想を超過達成、売上高は概ね当初予想通り
- セグメント別実績: {"コプロEG":{"売上高":{"value":10299,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"売上総利益":{"value":2799,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":1293,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}},"アトモス":{"売上高":{"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1},"売上総利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円"}},"バリューアーク":{"売上高":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2},"売上総利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":18,"単位":"拠点","内訳":"建設11、機械設計開発4、SES1、海外2","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":3301,"unit":"人","時点":"2023年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 需要は堅調に推移し、販売費及び一般管理費のコントロールを継続する見通し。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2024年3月期":242,"単位":"億円","中計目標比":5.2},"Non-GAAP営業利益":{"2024年3月期":23,"単位":"億円","中計目標比":17.4},"2027年3月期売上高":400,"2027年3月期Non-GAAP営業利益":50}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円/株","中間":15,"期末":30}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%以上（目処）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":5600,"単位":"億円","建設技術者派遣のシェア":3.1,"シェア単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体研修センターを2024年1月に新横浜で開設予定、機電分野の案件紹介サイト『ベスキャリ機電』を2023年11月7日に開設、建設分野の案件紹介サイト『現キャリ』をリニューアル予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比」欄に売上高△0.6%、営業利益+48.9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益以下、各段階利益は当初予想を超過達成」「売上高は概ね当初予想通り」「採用数◎」「定着率✕」「在籍技術者数✕」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上高、技術者数はともに前四半期から増加」「連結売上高5,731百万円」「連結技術者数(期末)3,515人」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結技術者数は過去最高の3,515人」「第2四半期の売上高、技術者数は…四半期ベースで過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24/3期業績予想の上方修正」「売上高…当初予想を据え置き」「営業利益…当初予想比+13.4%」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コプロEG…前期差+169」「アトモス…前期差+29」「バリューアーク…前期差△20」「HD・その他…前期差+88」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「過去最高の採用数により、連結技術者数は過去最高」「SESの稼働人数が増加したことにより売上高は概ね当初予想通り」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第2四半期 子会社別業績」の表にコプロEG、アトモス、バリューアークの売上高・売上総利益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価8,072百万円、販売費及び一般管理費2,328百万円、子会社別販管費の前期差を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上期定着率は83.7%と前期比△2.0pts悪化」「バリューアーク…前期比△20百万円の営業減益」「配属の一部ミスマッチ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期以降も需要は堅調に推移し、販売費及び一般管理費のコントロールも継続する見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しのリスクとして「金利、通貨為替変動」などを記載しているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の連結業績予想は当初予想のまま据え置き」「機動的に採用費等の費用を投入」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計目標比＋5.2%」「中計目標比＋17.4%」および2027年3月期目標の売上高400億円、Non-GAAP営業利益50億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「半導体研修センターを2024年1月に新横浜に開設予定」「『ベスキャリ機電』を2023年11月7日にオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表に「採用数」「退職数」「在籍技術者数」「定着率」「稼働率」「採用単価」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「在籍技術者数「前期比+36.5%」、採用数「+45.2%」、定着率「△2.0pt」、売上PH「△4.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上PH」「採用単価」は記載されているが、対応する数量との分解表示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結技術者数3,515人」「従業員数3,301人」「採用数1,166人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模5,600億円」「コプロEG…シェア3.1%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％以上を目処」「2024年3月期（修正予想）中間15.0円、期末30.0円、合計45.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の売上高・利益目標はあるが、財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用費258百万円」は記載されているが、設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明資料」で、SECTION 01〜06の説明会資料構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「SECTION 06に「【参考資料】会社概要」がある一方、SECTION 01〜05は決算、KPI、事業概況、予想、配当の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要は堅調に推移…する見通し」「利益創出フェーズへの移行を見込む」「開設予定」。」）
