# コプロ・ホールディングス（7059） 剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20231113588754
種別: 配当
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2023年9月末を基準日とする中間配当を、1株30円で実施することを決定しました。また、2024年3月期の期末配当予想を25円から30円へ5円増額しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の利益が期初予想を上回り、通期業績予想を上方修正したことに加え、営業・採用体制の強化が進み、来期以降の業績成長が見込まれること、将来の事業成長に向けた投資計画や備えなどを総合的に勘案し、適切な利益還元を行うため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"30円00銭","期末":"25円00銭"},"revised_forecast":{"中間":"30円00銭","期末":"30円00銭"},"change":{"中間":"0円00銭","期末":"5円00銭増額"},"change_rate":{"中間":"0%","期末":"20%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"80円00銭（株式分割前換算）","revised_forecast":"90円00銭（株式分割前換算）","change":"10円00銭増額（株式分割前換算）","change_rate":"12.5%","unit":"円銭（株式分割前換算）"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭（2023年3月期中間配当）","期末":"40円00銭","年間":"50円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"283,669千円","前期実績":"92,895千円"}
- 基準日: 2023年9月30日
- 効力発生日: 2023年12月8日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向50％以上を目処（方針）
- 配当方針: 配当を基本とし、中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」の対象期間（2023年3月期～2027年3月期）は減配を行わず、連結配当性向50％以上を目処としながら、積極的な投資により達成される利益成長に応じて、安定的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想」期末25円00銭、「今回修正予想」期末30円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額の1株当たり配当金は30円00銭、前期実績（2023年3月期中間配当）は10円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額30円00銭、前期実績10円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回283,669千円、前期実績92,895千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当予想の参考値は「前期比40円増の90円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「期末配当予想の修正（増配）」、本文に「1株当たり5円増配し、30円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向50％以上を目処」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50％以上を目処」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり5円増配し、30円とすることといたしました」「来期以降も業績成長が見込める」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」「2023年9月30日を基準日とする」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「前回予想の株式分割前換算は中間「－」、期末「50円00銭」、合計「80円00銭」、今回修正予想は期末「60円00銭」、合計「90円00銭」と記載されている。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「当社は2023年10月1日付で1対2の株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「各段階利益が期初予想を超過して推移」「通期連結業績予想を…上方修正」「営業及び採用を始めとした体制の強化が進んでおり、来期以降も業績成長が見込める」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「第2四半期累計期間における連結営業利益以下、各段階利益が期初予想を超過して推移」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当と期末配当予想の修正について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を期初公表から上方修正いたしました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50％以上を目処」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期以降も業績成長が見込める」「中期経営計画…の対象期間（2023年3月期～2027年3月期）は減配を行わず」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月30日」「2023年12月8日」「1株当たり5円増配し、30円」「2024年3月期」」）
