# コプロ・ホールディングス（7059） 2024年３月期第２四半期累計連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20231113588752
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高が予想を小幅に下回った一方、各段階利益は大幅に上回った。これを受け、通期は売上高を据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計では、採用数が当初想定を上回ったことやSESの稼働人数増加により売上高が概ね予想通りとなり、バックオフィスに係る人件費の減少等により利益が予想を上回った。通期は、第３四半期以降も需要が堅調に推移し、販管費のコントロールを継続する見通しである一方、建設業界の時間外労働上限規制への対応需要を取り込むため採用費等を投入する方針であり、下半期予想は据え置き、上半期の超過分のみを上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11203,"通期":24298},"revised_forecast":{"第２四半期累計":11137,"通期":24298},"change":{"第２四半期累計":-65,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":-0.6,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":495,"通期":1800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":737,"通期":2042},"change":{"第２四半期累計":242,"通期":242},"change_rate":{"第２四半期累計":48.9,"通期":13.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":565,"通期":1870},"revised_forecast":{"第２四半期累計":810,"通期":2115},"change":{"第２四半期累計":245,"通期":245},"change_rate":{"第２四半期累計":43.5,"通期":13.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":316,"通期":1167},"revised_forecast":{"第２四半期累計":510,"通期":1361},"change":{"第２四半期累計":194,"通期":194},"change_rate":{"第２四半期累計":61.4,"通期":16.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"16.91","通期":"62.30"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"27.27","通期":"72.35"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 第２四半期累計（2023年３月期）：売上高8,670百万円、営業利益469百万円、経常利益472百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益280百万円、１株当たり四半期純利益15.10円。通期（2023年３月期）：売上高18,791百万円、営業利益1,321百万円、経常利益1,324百万円、親会社株主に帰属する当期純利益864百万円、１株当たり当期純利益46.55円。
- 修正の理由: 第２四半期累計は、採用数が当初想定を上回ったことやSESの稼働人数増加により売上高が概ね当初予想通りとなり、バックオフィスに係る人件費の減少等により各段階利益が当初予想を超過した。通期は、第３四半期以降も需要が堅調に推移し販管費のコントロールも継続する見通しだが、建設業界の時間外労働上限規制に伴う需要を獲得するため採用費等を投入する方針であり、下半期予想を据え置き、上半期の予想超過分を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計」と「2024年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計の増減額は売上高△65百万円、営業利益242百万円、経常利益245百万円、純利益194百万円。通期は売上高「－」、営業利益242百万円など。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第２四半期累計の売上高増減率は△0.6％、営業利益は48.9％。通期の売上高増減率は「－」、営業利益は13.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高△0.6％、営業利益48.9％、経常利益43.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益61.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率61.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第２四半期累計の売上高増減率は△0.6％、通期の増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の純利益は修正後1,361百万円、前期実績864百万円。第２四半期累計は今回実績510百万円、前期実績280百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下半期の連結業績予想は当初予想のまま据え置き」「連結売上高」通期の増減額は「－」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「バックオフィスに係わる人件費の減少等の成果」「販売費及び一般管理費のコントロールも継続する見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設技術者派遣」「SES（システム・エンジニアリング・サービス）」「建設業界」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「退職数が…増加」「採用数が当初想定を上回って推移」「稼働人数が増加」「人件費の減少」「需要は堅調」「販売費及び一般管理費のコントロール」「採用費等の費用を投入」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要は堅調に推移」「SES…稼働人数が増加」に加え、「人件費の減少」「販売費及び一般管理費のコントロール」「採用費等の費用を投入」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年４月に控えた…時間外労働の上限規制適用」と記載される一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も需要は堅調に推移し、販売費及び一般管理費のコントロールも継続する見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設技術者派遣」「SES」「採用数」「バックオフィスに係わる人件費」「販売費及び一般管理費」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異及び修正の理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「機動的に採用費等の費用を投入」「技術者を一人でも多く確保する方針」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日は「2023年11月14日」、第２四半期累計実績は「2023年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および営業利益1,800百万円から2,042百万円への修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本書類の記載項目は業績予想・実績差異とその理由で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続する見通し」「確保する方針」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる場合があります」。」）
