# コプロ・ホールディングス（7059） 2024年３月期第１四半期決算ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20230809539232
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を大きく上回り、営業利益・経常利益・純利益も増加した。一方、売上原価率の上昇や一部の単価・定着率の低下が見られる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5406,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 営業利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1205,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5406,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"経常利益":{"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6},"純利益":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24298,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1870,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1167,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":2140,"unit":"百万円"},"連結技術者数":{"value":4271,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などへの言及はあるが、数値は記載されていない。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」表に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/3期 第1四半期」として売上高5,406百万円、営業利益236百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に該当する図表・記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「子会社別業績」としてコプロ・エンジニアード、アトモス、バリューアークコンサルティングを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,964百万円、売上原価率73.3%、販売費及び一般管理費1,205百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上原価率「73.3% +3.3pt」、Non-GAAP営業利益「288 -4.0%」、建設技術者の売上PH「618 -4.8%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」がリスクに含まれると記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」などを挙げているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、子会社別業績、技術者数・単価などの実績資料で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結技術者数」「期中平均稼働率」「定着率」「契約継続率」「取得案件数」「売上PH」「契約単価」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結技術者数「+38.3%」、取得案件数「+61.3%」、売上PH「-4.8%」、建設技術者の定着率「-1.3pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上PH（期中平均）」「契約単価の状況」「派遣契約時給単価」「技術社員数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設技術者の採用人数614人、退職人数361人、期末在籍人数3,030人。機械設計開発技術者の期末在籍人数175人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期第1四半期決算ファクトブック」で、「連結決算概況」「連結業績予想」「貸借対照表」「子会社別業績」などの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭から「連結決算概況」「連結決算ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」と記載。」）
