# コプロ・ホールディングス（7059） 2024年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20230809539229
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、技術者数の増加により売上高が大きく伸び、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。一方、売上原価率の悪化により売上総利益率は低下し、Non-GAAP営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

技術者数の増加で売上高が伸びた一方、新卒技術者の研修期間中の待機労務費などで売上原価率が悪化した。販管費の抑制により営業利益は増益となり、保険解約返戻金を営業外収益に計上したことで経常利益と純利益が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5406,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 営業利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 売上総利益率: {"率":"26.7%","前年同期比の増減ポイント":"3.3ポイント低下（30.0%から26.7%）"}
- 営業利益率: {"率":"4.4%","前年同期比の増減ポイント":"1.0ポイント低下（5.4%から4.4%）"}
- 販管費: {"value":1205,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,406百万円、営業利益236百万円、Non-GAAP営業利益288百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益191百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24298,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":2140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1870,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1167,"unit":"百万円"},"連結技術者数":{"value":4271,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（1Q進捗率として示されているのは上期予想に対する進捗率）
- 計画に対する自己評価: 各KPIについて計画以上と計画以下が併存。利益は減益の社内計画から一転して増益を確保。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 応募者数、面接数、中途採用数、中途採用単価を数量・単価に分解して記載。面接数は前年同期比約2倍、中途採用数は前年同期比約2倍、中途採用単価は前年同期比△24.2%。
- 店舗数・拠点数: 拠点数の具体的な記載はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結従業員数3,301人（2023年3月末）。採用数は664人、退職数は386人。
- 業績見通しの前提: 数値による具体的な前提はnot_disclosed。一般的な業界・市場状況、金利、通貨為替変動などのリスクに言及。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中計策定時点の2027年3月期目標は連結売上高33,000百万円、Non-GAAP営業利益3,900百万円。24/3期予想は売上高24,298百万円、Non-GAAP営業利益2,140百万円。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年3月期予想は1株当たり年間80.0円（中間30.0円、期末50.0円、株式分割考慮前）。株式分割後の期末予想は25.0円。
- 配当性向: 64.2%。連結配当性向50%以上を目処。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 建設技術者派遣市場規模は3,060億円、コプロEGの売上高は175億円、シェア5.7%。上場企業9社の市場シェア率は45%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コプロ・エンジニアードの商号をコプロコンストラクションへ変更（2023年10月1日効力発生）、アトモスとバリューアークコンサルティングを合併し、コプロテクノロジーへ商号変更（2023年10月1日効力発生）、応募管理システム、面接ツールの導入と採用プロセス管理の徹底、2Q以降の配属後フォロー体制強化と定着を重視した配属先選定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024/3期 上期予想」「1Q進捗率」として、売上高48.3%、営業利益47.7%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各段階利益（Non-GAAP営業利益を除く）は減益の社内計画から一転して増益を確保」、「採用数は計画比+2.3%」、「定着率は計画比△1.9%」、「在籍技術者数は計画比△1.8%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 連結決算業績」に2024/3期1Qの売上高5,406百万円、営業利益236百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結技術者数は過去最高の3,314人」、「売上高、技術者数はともに…四半期ベースで過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想として24/3期予想値を掲載しているが、「修正」または「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「コプロEG△76百万円、アトモス+25百万円、バリューアーク△12百万円、HD・その他+69百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保険解約返戻金の営業外収益計上により、経常利益及び当期純利益は大幅増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期 子会社別業績」にコプロEG、アトモス、バリューアーク等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,964百万円、販売費及び一般管理費1,205百万円を記載。「待機労務費」「人材紹介料や人件費の増加」「広告宣伝費を積極投入」などの説明がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価率は73.3%、Non-GAAP営業利益は前年同期比△4.0%、定着率は△1.0ポイント。原因として「待機労務費」「配属の一部ミスマッチ、及び配属後のフォロー不足」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提に基づいて作成」、「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク項目として金利・為替変動等を挙げているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と上期予想に対する1Q進捗率はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高について中計目標33,000百万円、24/3期当期予想24,298百万円、Non-GAAP営業利益について中計目標3,900百万円、当期予想2,140百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中核子会社の商号変更・子会社合併」、「応募管理システムを導入」、「面接ツール導入」、「2Qより配属後のフォロー体制を更に強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI分析および事業概況に、採用数664人、退職数386人、定着率89.6%、稼働率93.0%、中途採用単価282千円などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結技術者数は前年同期比+38.3%、採用数は+49.9%、一方で定着率は△1.0ポイント、建設技術者派遣の稼働率は△3.3ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「面接数…約2倍増」「採用数…約2倍増」「中途採用単価…前1Q比▲24.2%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数3,301人（連結、2023年3月末現在）」、KPI表に採用数664人、退職数386人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模…3,060億円」、「コプロEG…シェア5.7%」、「上場企業9社の市場シェア率は45%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％以上を目処」、「連結配当性向は64.2％を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と株式分割についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の数値は売上高とNon-GAAP営業利益であり、財務指標の目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用費等の成長投資を継続」と記載しているが、設備投資額等の具体的金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要、KPI分析、業績予想、配当予想をスライド形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24ページ以降に「会社概要」「拠点網」「沿革」「企業理念」「事業概要」などの参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績、KPI、配当予想などの数値を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高・利益を見込む」、「一定の前提に基づいて作成」、「異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります」。」）
