# コプロ・ホールディングス（7059） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20230511567592
種別: 配当
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株当たり40円と決定し、直近予想どおりとした。中間配当と合わせた年間配当は50円となり、前期の40円から10円増配となる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の対象期間は減配を行わず、積極的な投資による利益成長に応じて安定的な配当を行うという配当方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円00銭／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭","期末":"30円00銭","年間":"40円00銭","unit":"円00銭／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"371,743千円","前期実績":"278,546千円","unit":"千円"}
- 基準日: {"今回":"2023年3月31日","前期実績":"2022年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年6月22日","前期実績":"2022年6月24日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"53.7%（連結）","前期実績":"39.2%（連結）"}
- 配当方針: 中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」の対象期間（2023年3月期～2027年3月期）は減配を行わず、積極的な投資により達成される利益成長に応じて、安定的な配当を行うことを基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想：40円00銭／決定額：40円00銭（同左）」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回期末：40円00銭、前期実績期末：30円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績期末30円00銭、当期実績期末40円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回371,743千円、前期実績278,546千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績年間50円00銭、前期実績年間40円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2023年3月13日公表のとおり、1株当たり40円とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「2023年3月期～2027年3月期）は減配を行わず」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向（連結）は年53.7％となります」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当金につきましては、…1株当たり40円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内訳は中間10円、期末40円、年間50円と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月期…の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末10円00銭、期末40円00銭、年間50円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「当社の配当方針は…減配を行わず…安定的な配当を行うことを基本」「この方針に基づき」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「積極的な投資により達成される利益成長に応じて」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容の記載に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当および配当方針・配当性向について記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「配当性向（連結）は年53.7％となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年6月21日に開催を予定しております第17回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「対象期間（2023年3月期～2027年3月期）は減配を行わず」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年3月31日、効力発生日2023年6月22日、1株当たり配当金40円00銭、配当性向53.7％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき、2023年3月期…の期末配当金につきましては」」）
