# 警備市場の緩やかな拡大と大規模な人的警備市場｜共栄セキュリティーサービス（7058）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループの属する警備業界は、9,714もの業者がひしめく業界であり、市場規模は３兆5,341億円(2018年12月現在、警察庁「平成30年における警備業の概況」)となっております。うち機械警備業の市場は6,555億円(2018年現在、公益社団法人日本防犯設備協会ホームページ)とされており、差額の２兆８千億円超が当社グループの活動する市場規模と考えられております。」 — 警備業者9,714社、市場規模3兆5,341億円、機械警備市場6,555億円等の市場構造を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当社グループの属する警備業界は、9,908社もの業者がひしめく業界であり、市場規模は３兆5,534億円(2019年12月現在、警察庁「令和元年における警備業の概況」)となっております。うち機械警備業の市場は6,652億円(2019年現在、公益社団法人日本防犯設備協会ホームページ)とされており、差額の２兆８千億円超が当社グループの活動する市場規模と考えられております。」 — 警備業者9,908社、市場規模3兆5,534億円、機械警備市場6,652億円等、警備市場の最新データを更新している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「2020年以前の国内警備市場５年間(2015年～2019年)のCAGR(年平均成長率)は1.45％であり、市場規模は緩やかに拡大してきました。また、コロナ禍である2020年の成長率は2.25％の減少に留まっており、警備業に対する社会的ニーズは底堅く推移していることがうかがえます。」 — 警備市場について、2015～2019年のCAGR1.45％、2020年の成長率2.25％減という最新データを示し、コロナ禍でも社会的ニーズは底堅いと説明している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループが事業を展開する警備業界は、市場規模はコロナ禍においても概ね横ばいで推移しております。また、安倍元首相銃撃事件などの凶悪事件や災害の影響、ウィズコロナへの移行にともなうイベント再開などから、警備業に対する需要は高まっております。」 — コロナ禍でも警備市場は概ね横ばいで推移し、凶悪事件・災害やイベント再開を背景に需要が高まっているとの市場認識を示している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当社グループが事業を展開する警備業界は、市場規模はコロナ禍においても概ね横ばいで推移しております。また、安倍晋三元首相銃撃事件などの凶悪犯罪やソウル梨泰院雑踏事故の影響、ウィズコロナへの移行にともなうイベント再開などから、警備業に対する需要は高まっております。」 — 警備市場はコロナ禍でも概ね横ばいとの認識を維持しつつ、凶悪犯罪、雑踏事故、イベント再開を需要増加要因として示している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「コロナ禍以降の成長率は2020年が2.25％減少、2021年が0.57％の減少に留まっており、警備業に対する社会的ニーズは底堅く推移していることがうかがえます。」 — 警備市場について、2020年・2021年の成長率データを追加し、コロナ禍でも市場規模の減少は限定的で社会的ニーズは底堅いとの認識を示している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「国内警備業界は、2023年６月30日に警察庁が発表した「令和４年における警備業の概況」によると、市場規模は約３兆5,250億円（2.1％増）、警備業者数は10,524業者（1.6％増）と拡大した一方、警備員数は58万２千人（1.3％減）と減少いたしました。」 — 警備市場規模、警備業者数、警備員数について、2022年の新しいデータを開示している。市場規模と業者数は増加した一方、警備員数は減少している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「国内警備業界は、2023年６月30日に警察庁が発表した「令和４年における警備業の概況」によると、市場規模は約３兆5,250億円（2.1％増）、警備業者数は10,524業者（1.6％増）と拡大した一方、警備員数は58万２千人（1.3％減）と減少いたしました。」 — 警備市場規模と警備業者数は拡大し、警備員数は減少しているという市場構造を再掲している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「国内警備業界は、2023年６月30日に警察庁が発表した「令和４年における警備業の概況」によると、市場規模は約３兆5,250億円（2.1％増）、警備業者数は10,524業者（1.6％増）と拡大した一方、警備員数は58万２千人（1.3％減）と減少いたしました。」 — 警備市場規模と警備業者数は拡大し、警備員数は減少しているという市場構造を再確認している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「国内警備業界は、「令和５年における警備業の概況（2024年７月18日警察庁発表）」によると、警備業者数は10,674業者（前年比1.4％増）、警備員数は58万４千人（同0.5％増）であり、需要は堅調であります。」 — 国内警備業界について、警備業者数10,674業者、警備員数58万4千人という新しい市場データを示し、両者が前年から増加し需要は堅調と更新している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2024-h1)
- FY2026 その他 「国内警備業界は、経済産業省が発表する「第３次産業活動指数における警備業指数」の推移や「令和７年における警備業の概況（2026年７月23日警察庁発表）」によると、市場規模は堅調に推移し、認定業者数・警備員数ともに緩やかな増加傾向にある一方で、深刻な人手不足と高齢化、関連法制度の改正といった構造的な課題に直面しており、事業者の再編が急速に進む激動の期間となりました。」 — 市場規模、認定業者数、警備員数の堅調な推移とともに、人手不足・高齢化・法制度改正・事業者再編という最新の業界構造を示している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2025-fy)
