# 買収・合弁に伴う統合不全・シナジー未実現リスク｜共栄セキュリティーサービス（7058）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/threads/4d0517040e79
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## 経過

- FY2022 初出 「当社が買収を行う場合、多額の買収コスト又は統合費用の発生、シナジーが実現できないこと、期待された収益の創出とコスト改善の失敗、主要人員の喪失や債務の引き受けによって、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。」 — M&A・合弁を成長手段として拡大する一方、買収コスト、統合費用、シナジー未実現、主要人員喪失、債務引受け等を新たな主要リスクとして明示している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当社が第三者と合弁会社を設立したり戦略的パートナーシップを構築する場合、当社グループの財政状態及び業績は、パートナーとの戦略の相違又は文化的相違、利害の対立、シナジーが実現できないこと、合弁会社及びパートナーシップ維持のために必要となる追加出資や債務保証、合弁パートナーからの持分買取、当社が保有する合弁持分の売却、もしくはパートナーシップの解消、不十分な経営管理、減損損失又は事業活動から受ける風評被害により、悪影響を受ける可能性があります。」 — M&A・合弁リスクについて、3社の完全子会社化を実施した実績を開示するとともに、合弁・戦略的パートナーシップに関する戦略・文化の相違、追加出資、解消、管理不全、減損、風評被害など影響範囲を拡大している。 (https://komori.app/company/7058/filing/2022-fy)
- 2026-09-30 前進 「当社グループは、M&Aを活用した事業基盤の拡大を推進しており、株式取得後において、グループ全体の経営効率化及びシナジー創出を図る観点から、事業エリアや事業特性が近接するグループ会社間の合併や統合、決算期の統一を推進しております。」 — M&Aに伴う統合・シナジーに関する方針が、吸収合併、統合、決算期統一の実施状況として具体化している。 (https://komori.app/company/7058/disclosure/20260928541247)
