# 共栄セキュリティーサービス（7058） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7058
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ROVA.pdf

## 事業

共栄セキュリティーサービスは、警備事業を主力とする企業グループである。長期視点の経営方針として「売上高800億円、社員数2万人」を目指し、DX化と品質管理による収益性の改善とM&Aによる事業規模の拡大を図っている。今期の決算期間中は、新型コロナ関連の臨時警備の剥落を補う形で、合建警備保障㈱および㈱ダイトーセキュリティーの買収、重要防護施設等の施設警備の受注積み増し、厳しい採用環境下での新卒採用による稼働人員の増加などにより、売上高が増加した。一方、買収に伴うのれん償却費の増加や新入社員の研修費・賃上げの影響、臨時警備の剥落に伴う収益の抑制等により、営業利益は減少した。経営環境として、2023年6月30日に警察庁が公表した「令和４年における警備業の概況」によると、警備業の市場規模は約3兆5,250億円（2.1%増）、警備業者数は10,524業者（1.6%増）、警備員数は58万2千人（1.3%減）であり、保安職業従事者の有効求人倍率は6.04倍と高水準である。これらを背景に、同社グループはDX化・品質管理強化・M&Aを併走させ、収益性の改善と規模の拡大を進める方針を示している。今期末の財政状態は、総資産5,740,296千円、流動資産4,258,685千円、固定資産1,481,611千円、負債合計1,197,164千円、純資産4,543,131千円である。自己資本比率は79.1%であった。取引の性質上、単一セグメントのためセグメント情報の記載は省略されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
