# 共栄セキュリティーサービス（7058） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7058
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PK89.pdf

## 事業

共栄セキュリティーサービスは、警備事業を主たる事業とする企業グループである。第38期第2四半期累計期間から第39期第2四半期累計期間にかけて、連結子会社として株式会社日本セキュリティサービスと株式会社ダイトーセキュリティーを新たに加え、連結子会社は計3社となっている。国内市場を中心に警備サービスを提供しており、常駐契約を中心とした常駐契約売上高と臨時契約売上高を組み合わせて売上を計上している。長期視点の経営方針として「売上高800億円、社員数2万人」を掲げ、M&Aを最も重要な成長戦略のひとつとして位置づけている。国内の警備業市場は約3兆5000億円、警備業者数は約1万社（いずれも警察庁資料に基づく）であり、事業承継問題を背景に業界再編が活発になると予測している。2022年4月4日に大阪府で施設警備の事業を展開する日本セキュリティサービス株式会社を完全子会社化、8月17日に東京都・神奈川県で施設警備・交通誘導警備を展開する株式会社ダイトーセキュリティーを完全子会社化した。9月30日現在のグループ体制は、当社・連結子会社3社で構成される。前期のオリンピック関連の警備実績と比較した反動により今期の売上高は減少した一方、東京都・新潟県等での常駐契約新規開始、花火大会・国民体育大会等イベント関連の臨時警備は好調で、全体としては着実に成長している。2022年9月末時点の従業員数は1,905名（契約社員を含む）である。なお、同業他社との価格競争による圧力と人件費の上昇が、業界全体の事業活動に影響を与えている。

## 数字

- 従業員数: 1,905人

## セグメント

- 常駐契約売上高 / 売上高 44億円
- 臨時契約売上高 / 売上高 39億円
- 顧客との契約から生じる収益 / 売上高 80億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
