# 共栄セキュリティーサービス（7058） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-06
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7058
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GM6K.pdf

## 事業

共栄セキュリティーサービスは、警備事業を主たる事業として営む企業である。提出日現在、同社グループは同社および関係会社から成り、警備サービスを中心に事業を展開している。第36期第1四半期連結累計期間は2019年4月1日から2019年6月30日まで、売上高は1,556,242千円、営業利益は113,771千円、経常利益は130,292千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は86,808千円、四半期包括利益は81,407千円である。第36期の上場日および株式分割等の影響、及び直近の財務状況は以下のとおりである。第36期は第35期の翌期であり、第35期の会計期間は2018年4月1日から2019年3月31日までである。また、第35期第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため比較は行っていない。第36期第1四半期連結会計期間末時点の総資産は4,293,006千円、自己資本比率は82.2%（前期末81.7%）、現金及び預金は2,436,786千円、純資産は3,529,821千円、負債は763,184千円である。なお、当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金は前連結会計年度末より117,021千円減少した。警備事業は単一セグメントのためセグメント別の記載はなし。大きな出来事として、2019年6月には20か国・地域（G20）首脳会議での警備強化に伴い、鉄道警備隊による臨時警備が好調に推移した。人手不足対策として女性・アクティブシニアの活用、社員寮の新設などを推進し採用強化と定着率の向上に取り組んだ。株式関連の情報として、発行済株式総数は1,506,500株、発行可能株式総数は3,500,000株、上場市場は東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）である。単元株式数は100株。第36期の四半期純利益および潜在株式調整後の1株当たり当期純利益は、2019年3月18日に東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）市場へ上場したことに伴い期中平均株価を用いて算定している。また、2018年8月29日付で普通株式1株につき1000株の株式分割を実施している。2029年6月27日に定時株主総会を経て株主配当として112,987千円、1株当たり75.00円を支払った。なお1株当たり配当額には新規上場に伴う記念配当25円が含まれている。なお、当社グループは警備事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
