# 共栄セキュリティーサービス（7058） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20260911534954
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

2026年7月期の個別業績について、前期実績と比べて売上高・営業利益が増加し、当期純利益は前期の赤字から黒字に転じた。なお、当期は事業年度変更により16カ月決算となっている。

## 会社が挙げた理由

事業年度末を3月31日から7月31日に変更したことで、当事業年度が16カ月となり、売上高と営業利益が増加した。また、前期に計上した関係会社株式評価損および関係会社貸倒引当金繰入額に対し、当期は関係会社貸倒引当金戻入益を計上したため、当期純利益が大きく変動した。さらに、会計方針の遡及修正後の前期実績を記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1596,"change_rate":"23.66%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":127,"change_rate":"32.42%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3,"change_rate":"0.59%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":589,"change_rate":"－ %","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高6,745百万円、営業利益393百万円、経常利益530百万円、当期純損失△80百万円、１株当たり当期純利益△55.82円
- 修正の理由: 事業年度末を3月31日から7月31日に変更したため当事業年度が16カ月となり、売上高および営業利益が増加した。前期は関係会社株式評価損および関係会社貸倒引当金繰入額を計上した一方、当期は関係会社貸倒引当金戻入益を計上したため、当期純利益が変動した。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損および関係会社貸倒引当金繰入額を前期に計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年７月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）1,596」、営業利益「127」、経常利益「3」、当期純利益「589」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高23.66%」「営業利益32.42%」「前期実績 当期純利益△80」「当期実績 当期純利益509」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率「23.66%」、営業利益の増減率「32.42%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および本文「2026年７月期（通期）個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「32.42%」、当期純利益の増減率「－ %」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「23.66%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「△80百万円」、当期実績の当期純利益「509百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前事業年度は関係会社株式評価損および関係会社貸倒引当金繰入額を計上」「当事業年度は関係会社貸倒引当金戻入益を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「事業年度の末日を従来の３月31日から７月31日に変更」「当事業年度が2025年４月１日から2026年７月31日までの16カ月」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「更なるM&Aおよびその後の統合や組織再編を含めたグループ経営」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業年度の末日を…変更」「関係会社株式評価損および関係会社貸倒引当金繰入額」「関係会社貸倒引当金戻入益」「更なるM&A…を含めたグループ経営を推進」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、各要因別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年６月27日開催の第41期定時株主総会の決議により」「更なるM&Aおよびその後の統合や組織再編を含めたグループ経営を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月27日開催」「2025年４月１日から2026年７月31日までの16カ月」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度が…16カ月となったため」「当事業年度は関係会社貸倒引当金戻入益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および営業利益が大きく増加」「関係会社貸倒引当金戻入益を計上した結果、前事業年度に比べ当期純利益も大きく変動」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「更なるM&Aおよびその後の統合や組織再編を含めたグループ経営を推進」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由として、事業年度変更、評価損・引当金、戻入益、グループ経営が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「更なるM&Aおよびその後の統合や組織再編を含めたグループ経営を推進した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年９月11日」、対象期間「2025年４月１日～2026年７月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年７月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増加しております」「計上した結果、前事業年度に比べ当期純利益も大きく変動しております」」）
