# 共栄セキュリティーサービス（7058） 株式会社アコードセキュリティの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20260601557237
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

共栄セキュリティーサービス株式会社が、株式会社アコードセキュリティの全株式を取得し、同社を完全子会社化することを決定しました。取得価額は105百万円、アドバイザリー費用等を含む合計額は概算126百万円です。

## 会社が挙げた理由

人材確保や品質向上に向けたグループ会社の拡充、東北地域でのグループ連携の強化、事業基盤の拡充および動員力の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 鈴木 修
- 対象会社の名称: 株式会社アコードセキュリティ
- 対象会社の事業内容: 警備業
- 対象会社の所在地: 宮城県仙台市若林区
- 対象会社の資本金: 5 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2011 年 10 月 7 日
- 対象会社の売上高: 333 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の営業利益: 11 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の当期純利益: 8 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の純資産: 55 百万円（2025 年 9 月期）
- 取得価額: 株式会社アコードセキュリティの普通株式 105 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）21 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株（議決権の数：100 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 6 月１日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 6 月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社アコードセキュリティの全株式を取得し、子会社化することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社アコードセキュリティの全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100 株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」および「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「宮城県仙台市若林区卸町四丁目７番地の１」、相手方住所「宮城県亘理郡亘理町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）126 百万円」および「事業基盤の拡充と動員力の向上を図り、グループ全体の成長を加速」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得が連結業績に与える影響は、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」とあるが、業績予想の修正・織り込みへの言及はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「全株式を取得し、子会社化することを決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 105 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）21 百万円」「合計（概算額）126 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、第三者算定機関、算定書等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社アコードセキュリティの普通株式 105 百万円」と記載されているが、対価の種類は記載されていない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 鈴木 修」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係等該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」の表に、2023年9月期、2024年9月期、2025年9月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「１百万円、0 百万円、11 百万円」、当期純利益「3 百万円、5 百万円、8 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「約100名の警備員を擁し、15年以上にわたり宮城県全域で交通誘導警備を展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「人材確保や品質向上に向けて、グループ会社の拡充を目的としたM&A」および「動員力の向上を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「東北地域のグループ連携が強化され、グループ経営における相乗効果が見込まれます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得が連結業績に与える影響は、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「代表取締役決定「2026 年 6 月１日」、契約締結日「2026 年 6 月１日」、株式譲渡実行日「2026 年 6 月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得対象、取得価額、所有割合および各日程が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
