# 共栄セキュリティーサービス（7058） 業績予想および配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20260213561053
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

2026年7月期の通期連結業績予想を、売上高1,500百万円、営業利益・経常利益1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益715百万円へ、それぞれ上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株当たり90円から120円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

顧客基盤の共有等によるM&A効果で売上高が当初予想を上回る見通しとなり、利益も増収効果に加えてグループ経営の推進により上振れる見通しとなったため。配当については、業績予想の修正に伴い、株主への利益還元として増配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15000,"change":1000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1300,"change":300,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1300,"change":300,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":715,"change":165,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":380.05,"revised_forecast":494,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 14 日
- 前期実績: 売上高10,151百万円、営業利益508百万円、経常利益542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△38百万円、１株当たり当期純利益△26.71円（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: 顧客基盤の共有等のM&A効果により売上高が当初予想を上回る見通しとなり、利益も増収効果に加えてグループ経営の推進により当初予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり90円00銭から120円00銭へ増額し、年間配当予想を90円00銭から120円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年８月 14 日に公表した 2026 年７月期の連結業績予想…を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年７月期の連結業績予想（2025 年４月１日～2026 年７月 31 日）」および「通期連結業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は14,000百万円から15,000百万円、営業利益・経常利益は1,000百万円から1,300百万円、純利益は550百万円から715百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「30.0」％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「7.1」％、営業利益・経常利益・純利益の増減率は「30.0」％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年７月期の連結業績予想」「通期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は各「30.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.1」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△38」百万円、今回修正予想は「715」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値がすべて変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「顧客基盤の共有等のМ＆Ａ効果により、売上高が当初予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「顧客基盤の共有等のМ＆Ａ効果」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客基盤の共有等のМ＆Ａ効果」「増収効果」「グループ経営の推進」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「M&A効果」「増収効果」「グループ経営の推進」と説明されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「顧客基盤の共有等のМ＆Ａ効果」「グループ経営の推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「売上高が当初予想を上回る見通し」「増収効果」「グループ経営の推進」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上高が当初予想を上回る見通しとなりました」「利益につきましては…上回る見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予想を上回る見通し」「増収効果に加えて、グループ経営の推進」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「顧客基盤の共有等のМ＆Ａ効果により、売上高が当初予想を上回る見通し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた成長投資や経営基盤の強化を総合的に勘案し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「M&A効果」「増収効果」「グループ経営の推進」と説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 13 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年７月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「増収効果に加えて…当初予想を上回る見通し」「当初の連結業績予想を上記のとおり修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年７月期の通期連結業績につきましては…当初の連結業績予想を上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の配当予想から１株当たり 30 円の増配」「期末配当金の予想を１株当たり 120 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「上回る見通しです」「実際の業績は様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」」）
