# 共栄セキュリティーサービス（7058） 2026年７月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20260213560876
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は90円から120円に増額された。

## 会社が挙げた理由

継続的なM&A効果に加え、契約料金の改定、契約数の増加、堅調な採用活動による規模拡大が寄与した。また、「2025大阪・関西万博」に係る業務が臨時契約売上高として寄与し、グループ経営の推進により収益性も改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":8731,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":102.8}
- 経常利益: {"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":102.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":127.6}
- １株当たり当期純利益: 365.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.5,"前期末":71.3}
- 総資産: {"value":7426,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4939,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":715,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"90.00","revised_forecast":"120.00","change":"30.00","change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11903,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当なし（当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":5777,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"有形固定資産売却損","value":2000,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4115,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":"－","unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":3289,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":34618,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社デンツートラフィック","常総警備保障株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年1月1日付で、連結子会社の株式会社セキュリティが、株式会社バンガード、株式会社デンツートラフィック及び東邦警備保障株式会社を吸収合併し、存続会社の名称を株式会社KSSとした。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1506500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":59356,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 継続的なM&A効果、契約料金の改定、契約数の増加、堅調な採用活動による規模拡大、「2025大阪・関西万博」に係る臨時契約売上高、グループ経営の推進による収益性の改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上高15,000百万円、第3四半期累計実績は8,731百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は908百万円、通期予想は1,300百万円。売上高は8,731百万円、通期予想は15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高14.4%増、営業利益102.8%増、経常利益102.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益127.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期7,633百万円から8,731百万円、営業利益は448百万円から908百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益908百万円、経常利益937百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益529百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は90.00円、2026年7月期予想は120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益合計は5,777千円、特別損失合計は44,022千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は当第3四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、警備事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高8,731,024千円・営業利益908,742千円、前年同期の売上高7,633,802千円・営業利益448,052千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.8ポイント減少し、66.5%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「継続的なＭ＆Ａ効果に加えて、契約料金の改定、契約数の増加、堅調な採用活動による規模拡大を反映」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「継続的なＭ＆Ａ効果」「契約料金の改定」「契約数の増加」「堅調な採用活動」「大阪・関西万博」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「契約料金の改定、契約数の増加、堅調な採用活動による規模拡大」「グループ経営の推進により収益性の改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は…寄与しております」「実際の業績と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」と記載され、売上高8,731百万円、営業利益908百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「外部環境の不確実性や変化に左右されるため、様々な要因により実際の業績と大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期より決算期…を3月31日から7月31日に変更」「2026年7月期は…16カ月決算となるため、対前期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年1月1日付で、当社の連結子会社である株式会社セキュリティは…吸収合併いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
