# 共栄セキュリティーサービス（7058） 連結子会社間の合併による特定子会社の異動、グループ内組織再編、商号変更についての関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20251001566825
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

当社の100％連結子会社4社を合併し、株式会社セキュリティを存続会社として、2026年1月1日（予定）に商号を株式会社ＫＳＳへ変更します。株式会社バンガード、株式会社デンツートラフィック、東邦警備保障株式会社は消滅し、デンツートラフィックは特定子会社ではなくなります。

## 会社が挙げた理由

4社間の連携を進め、人員提供の拡大と警備品質の向上を図るためです。経営統合により営業活動を一本化し、警備員配置を最適化して関東一円の顧客に密着した事業体制を構築し、顧客の要望に迅速かつ大量に対応して営業力・競争力を強化するとしています。商号変更は、顧客・取引先における認知度向上とグループ内での効率的な事業展開を目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社セキュリティ、株式会社バンガード、株式会社デンツートラフィック、東邦警備保障株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社セキュリティ、株式会社バンガード、株式会社デンツートラフィック、東邦警備保障株式会社
- 対象会社の事業内容: 警備業、警備業、警備業、警備業
- 対象会社の所在地: 埼玉県所沢市、埼玉県朝霞市、埼玉県入間市、千葉県千葉市
- 対象会社の資本金: 1,000万円、50万円、1,000万円、600万円
- 対象会社の設立年月日: 1988年２月５日、2007年２月14日、1991年２月19日、1986年11月15日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 新株式の発行、資本金の増加はありません
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年１月１日 合併予定日（効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号を株式会社ＫＳＳに変更。本店所在地は埼玉県所沢市、代表者は代表取締役 我妻文男、事業内容は警備業、資本金は1,000万円、大株主及び持株比率は共栄セキュリティーサービス株式会社100％。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社セキュリティ、株式会社バンガード、株式会社デンツートラフィック及び東邦警備保障株式会社の４社を合併」および「当社の100％連結子会社同士の合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である」および「当社の100％連結子会社同士の合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「合併後の状況の「大株主及び持株比率　共栄セキュリティーサービス株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「当社の100％連結子会社同士の合併」および合併後の「大株主及び持株比率　共栄セキュリティーサービス株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「埼玉県所沢市」「埼玉県朝霞市」「埼玉県入間市」「千葉県千葉市」と記載」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「新会社での営業活動の一本化、全体最適な警備員配置を行い」および「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併及び特定子会社の異動は、当社の連結子会社間の合併であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では「連結業績に与える影響は軽微であります」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当社の100％連結子会社同士の合併であるため、新株式の発行、資本金の増加はありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行、資本金の増加はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の100％連結子会社同士の合併であるため、新株式の発行、資本金の増加はありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社セキュリティ、株式会社バンガード、株式会社デンツートラフィック及び東邦警備保障株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社」および「当社の100％連結子会社同士の合併」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併当事者の概要および合併後の状況の事業内容はいずれも「警備業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「新会社での営業活動の一本化、全体最適な警備員配置」「一層の人員提供の拡大」「営業力及び競争力を一層強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新会社での営業活動の一本化、全体最適な警備員配置を行い、関東一円のお客様に密着した事業体制を構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合リスク、許認可、業績下振れ等に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年１月１日 合併予定日（効力発生日）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年１月１日 合併予定日（効力発生日）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認等に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「合併後の状況として「名称 株式会社ＫＳＳ」「本店所在地 埼玉県所沢市」「代表取締役 我妻文男」「事業内容 警備業」「資本金 1,000万円」「共栄セキュリティーサービス株式会社 100％」」）
