# 共栄セキュリティーサービス（7058） 業績予想および配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20250814542099
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

これまで未定としていた2026年7月期の連結業績予想を初めて公表し、16カ月決算を前提に売上高・利益・1株当たり利益を設定した。あわせて、2026年7月期の期末配当を1株当たり90円とした。

## 会社が挙げた理由

2025年6月27日の定時株主総会で決算期を3月31日から7月31日に変更する定款変更が承認されたため、2026年7月期を2025年4月1日から2026年7月31日までの16カ月決算として業績予想を算定した。配当は、業績・配当性向・内部留保の充実・財務体質の強化などを総合的に勘案し、通期連結業績予想を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":380.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 決算期を3月31日から7月31日に変更し、2026年7月期を2025年4月1日から2026年7月31日までの16カ月決算としたため、連結業績予想を算定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年7月期の期末配当予想を1株当たり90円00銭、年間合計90円00銭とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年７月期の連結業績予想（2025 年４月１日～2026 年７月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 14,000 1,000 1,000 550 380.05」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ） －」、「増減額（Ｂ－Ａ） －」、「増減率（％） －」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年７月期の連結業績予想」、「連結売上高」、「連結営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ） －」、「増減率（％） －」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「連結売上高 14,000」、「増減率（％） －」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2026 年７月期より 16 カ月決算となるため、対前期増減率は記載しておりません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ） －」、「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「決算期変更の可能性を踏まえ、未定としておりました」、「決算期（事業年度の末日）を３月31日から７月31日に変更いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは、定款変更の承認と決算期変更、16カ月決算の算定である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「経過期間となる 2026 年７月期を、2025 年４月１日から 2026 年７月 31 日までの 16 カ月決算として、連結業績予想を算定いたしました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025 年６月 27 日開催の第 41 期定時株主総会において『定款一部変更の件』が承認されたことを受けて」、「決算期を３月31日から７月31日に変更いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年６月 27 日開催」、「2025 年４月１日から 2026 年７月 31 日までの 16 カ月決算」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「決算期変更の経過期間となる 2026 年７月期」、「16 カ月決算」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「決算期（事業年度の末日）を３月31日から７月31日に変更いたしました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「内部留保の充実と財務体質の強化等を総合的に勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄は定款変更、決算期変更、16カ月決算の算定について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025 年８月 14 日」、「2025 年４月１日から 2026 年７月 31 日までの 16 カ月決算」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「連結業績予想及び配当予想につきましては、決算期変更の可能性を踏まえ、未定としておりました」、「前回発表予想（Ａ） －」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年７月期の連結業績予想」、「今回修正予想（Ｂ） 14,000 1,000 1,000 550 380.05」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想を算定いたしましたので、公表いたします」、「実際の業績と大きく異なる可能性があります」」）
