# 共栄セキュリティーサービス（7058） 2025年3月期投資家向け説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20250526565513
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

2025年3月期は、M&Aによる連結子会社の貢献や料金改定、新規案件の開始により増収・営業増益となった。一方、買収子会社の減損損失325百万円により、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

買収4社の前年同期比での貢献、料金改定、新規案件の開始により売上高・営業利益が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益については、2024年3月期に買収した複数の連結子会社について325百万円の減損損失を計上したことが実績値と見通しとの差異の要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":10113,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 経常利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 純利益: {"value":-38,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-116}
- 売上総利益率: {"value":"23.2%","前年同期比増減ポイント":"+0.9ポイント（22.3%から上昇）"}
- 営業利益率: {"value":"4.8%","前年同期比増減ポイント":"+1.5ポイント（3.3%から上昇）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":332,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":228.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 警備事業の単一セグメントです
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結就業人員数2,823名、グループ就業人員数3,102名","期中の増減":"連結就業人員数は前期末比193名、7%純増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"25年3月期末71%（前年69%）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":90,"unit":"円","内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":90}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aによる警備会社の子会社化・グループ拡大、2025年6月27日開催予定の定時株主総会の承認を条件とする決算期の3月から7月への変更、より効率的な採用活動による費用低減と就業人員の純増、会社側スタッフと警備員の面談機会増加による離職予防

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高は「見通し比 ＋113（＋1%）」、営業利益は「△15（△3%）」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結業績表に「見通し比」として科目別の差額・比率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2025年3月期」と「2024年3月期」の年度数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前期比の増減率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「現金及び現金同等物の増加額 △342」の図に、営業CF＋398、投資CF△149、財務CF△592などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「買収4社が前年同期比で貢献」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「警備事業の単一セグメントです」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「325百万円の減損損失」「のれん償却費146」「採用強化にともなう募集費の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「複数の連結子会社について325百万円の減損損失を計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来リスクへの一般的な注意書きはあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「アジェンダには「成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A及びグループ経営を成長戦略として推進」「決算期を3月から7月に変更する予定」「効率的な採用活動」「離職を予防」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「就業人員数2,?名」「グループ会社数12社」「1人当たり営業利益171千円」「株主総利回り113%」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結就業人員数は「193名（7％）純増」、1人当たり営業利益は「117千円」から「171千円」、株主総利回りは「118%」から「113%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「料金改定や就業人員数は記載されているが、客数・客単価等の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結就業人員数2,823名」「193名（7％）純増」「より効率的な採用活動」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「警備業界のM&A件数とKSSグループの件数は示されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金90円」「安定的かつ継続的に利益配分を行うことを基本方針」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当金と株主総利回りに関するもの。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績「69%→71%」は記載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資CFは「△149百万円」と記載されているが、設備投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期投資家向け説明会資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、成長戦略、株主還元で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」「KSSグループの歩み」のページがある一方、業績説明ページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での業績予想は困難であるため未定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「承認を条件として」「変更する予定」「業績予想は困難であるため未定」「実際の結果はこれと大幅に異なる可能性」と記載。」）
