# 共栄セキュリティーサービス（7058） 特別損失の計上ならびに通期業績予想値と決算値及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20250515555003
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

2025年3月期に、買収した連結子会社に関するのれんの一部について325百万円の減損損失を計上し、個別決算では子会社向け貸付金について397百万円の貸倒引当金繰入額を計上しました。これにより、連結の親会社株主に帰属する当期純利益は予想332百万円から実績△38百万円となり、個別当期純利益も前期229百万円から90百万円に減少しました。

## 会社が挙げた理由

地域的な再編を踏まえて将来の収益計画を見直し、2024年3月期に買収した複数の連結子会社ののれんの回収可能性を慎重に検討したため。個別の貸倒引当金繰入額についても、同じ収益計画の見直しを行った結果として計上したと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上ならびに通期業績予想値と決算値及び個別業績の前期実績値との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社、複数の連結子会社及び非連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 2024年3月期に買収した複数の連結子会社、非連結子会社及び連結子会社に対する当社貸付金
- 原因: 地域的な再編を踏まえた将来の収益計画の見直しに伴い、のれんの回収可能性等を検討したため
- 業績への影響額: 連結：のれんの一部減損損失325百万円（特別損失）。個別：貸倒引当金繰入額397百万円（特別損失）。当該貸倒引当金繰入額は連結決算で消去され、連結損益への影響はない
- 計上する会計期間: 2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 2025年3月期の連結業績予想値と決算値に差異。親会社株主に帰属する当期純利益は予想332百万円に対し実績△38百万円。個別業績は前期実績値との差異を記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現在進めているM&A及びグループ経営について、収益性改善に向けた施策や事業の更なる拡大により将来の利益成長を見込んでおり、引き続き重要な成長戦略と位置付ける
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「325 百万円の減損損失を計上いたしました」および「親会社株主に帰属する当期純利益」は前回予想332百万円に対し今回実績△38百万円。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結では親会社株主に帰属する当期純利益が332百万円予想から△38百万円実績。個別では営業利益が277百万円から371百万円、経常利益が333百万円から701百万円に増加。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「のれんの減損損失は325百万円、前期連結実績の親会社株主に帰属する当期純利益は248百万円。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別損失の内容」および「業績予想値と決算値の差異」を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「325 百万円の減損損失を計上いたしました」および「貸倒引当金繰入額397 百万円を計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）において」と記載。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」との期間記載はあるが、個別の発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「2024年３月期に買収した複数の連結子会社」と記載。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「減損損失325百万円、貸倒引当金繰入額397百万円、2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）と記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」の数値表と、325百万円・397百万円の損失額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失を計上いたしました」および「今回実績（Ｂ）」として決算値を公表。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の開示として引用されているのは「2024年５月15日に発表した2025年３月期の連結業績予想値」であり、今回の特別損失に関する過去開示ではない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「特別損失の計上ならびに…差異に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告とは記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失を計上いたしました」と断定する一方、「将来の利益成長を見込んでおり」と記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の開示内容は特別損失と業績差異であり、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件は「特別損失の計上」および業績数値の差異を知らせる開示であり、遅延・取消し・訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「地域的な再編を踏まえた将来の収益計画を見直しました」と記載され、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
