# 共栄セキュリティーサービス（7058） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20250515554995
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

2025年6月27日開催予定の定時株主総会を経て、会計監査人を太陽有限責任監査法人からForvis Mazars Japan有限責任監査法人へ変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

現会計監査人の任期満了に伴い、中長期的な企業価値向上に向けて新たな視点での監査を期待できること、事業規模に適した監査体制や監査報酬などを総合的に勘案したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2025年６月27日（第41期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 共栄セキュリティーサービス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 会計監査人（就任予定：Forvis Mazars Japan有限責任監査法人、退任予定：太陽有限責任監査法人）
- 原因: 太陽有限責任監査法人が2025年６月27日開催予定の第41期定時株主総会の終結時をもって任期満了となることに加え、新たな視点での監査、事業規模に適した監査体制及び監査報酬を総合的に勘案したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年６月27日開催予定の第41期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。株主総会の終結時をもって太陽有限責任監査法人は任期満了となり、Forvis Mazars Japan有限責任監査法人の選任を予定している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年６月27日開催予定の第41期定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議することを決議しました」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人を変更することにより新たな視点での監査が期待できる」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「異動予定年月日」「就退任する公認会計士等の概要」「異動に至った理由及び経緯」等を記載していますが、業績予想について記載していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就任する公認会計士等」としてForvis Mazars Japan有限責任監査法人、「退任する公認会計士等」として太陽有限責任監査法人を記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に業績への影響額、損失額または費用計上額の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月15日」と記載され、「異動予定年月日」として「2025年６月27日（第41期定時株主総会開催予定日）」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Forvis Mazars Japan有限責任監査法人」および「太陽有限責任監査法人」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年６月27日（第41期定時株主総会開催予定日）」および両監査法人の名称が記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「下記のとおりお知らせいたします」として、就退任する公認会計士等の概要や理由が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年６月27日開催予定の第41期定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議することを決議しました」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の表現はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の会計監査人異動に関する開示を引用する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の今後の予定としては株主総会への付議が記載されていますが、続報の予定は記載されていません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」と記載され、「2025年６月27日開催予定の第41期定時株主総会」に付議するとしています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「会計監査人を変更することにより新たな視点での監査が期待できることを考慮し」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「冒頭に会社名として「共栄セキュリティーサービス株式会社」と記載され、「当社の会計監査人」と説明されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本日開催の監査役会において…決議するとともに、同日開催の取締役会において…付議することを決議しました」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定、理由および監査法人の意見を記載しており、開示手続き上の問題について記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えております」と記載されています。」）
