# 共栄セキュリティーサービス（7058） 2024年3月期投資家向け説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20240522503772
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

2024年3月期は、M&Aや施設警備の新規開始で売上高が増えた一方、コロナ関連の臨時警備の反動減や人件費・システム費用などの増加で利益は減少した。2025年3月期は、買収効果とコスト削減を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は買収6社の寄与や施設警備の新規開始により増加した。営業利益は、新型コロナ関連の臨時警備の剥落、賃上げ、割増賃金、基幹システム導入関連費用、のれん償却費、募集費の増加が減益要因となった一方、買収6社の寄与や施設警備の新規開始が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":9354,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 経常利益: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 純利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}
- 売上総利益率: {"率":"22.3%","前年同期比の増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比の増減ポイント":-2.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":332,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":228.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"104%","営業利益":"49%","経常利益":"60%","純利益":"51%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 警備事業の単一セグメント。セグメント別の売上・利益内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"1,336百万円","常駐契約増加":"1,554百万円","臨時契約減少":"207百万円","営業利益減少":"180百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2928,"単位":"名","期中の増減":"445名純増","採用計画":"2025年3月期も積極採用を継続し純増を目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"長期目標":"売上高800億円、社員数2万人","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"90円","中間":"not_disclosed","期末":"90円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"警備業界全体":"2015年から2022年で約5%成長","売上高上位100社":"同期間で20%成長","市場規模":"2022年35,250億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東神産業、セキュリティ、セキュリティ・ライセンス・KOB、東邦警備保障などのM&A、47都道府県のプラットフォーム構築、大阪万博に向けた準備体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「9,000（104%）」、営業利益「626（49%）」、経常利益「644（60%）」、親会社株主に帰属する当期純利益「482（51%）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 連結業績」の年度数値のみが掲載されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは前年比を示しているが、「過去最高」の記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益の減少要因として「賃上げ実施」「割増賃金増加」「基幹システム導入にともなう関連費用の増加」などを列挙」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「買収6社が前年比で貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「警備事業の単一セグメントです」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナ関連の臨時警備が剥落した影響」「雇用促進のための賃上げ実施」など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の業績見通しは掲載されているが、数値前提の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は示されているが、残り期間に必要な金額・率や見通しの説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高800億円、社員数2万人」を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「利益成長の実現に向けて、47都道府県のプラットフォームを構築する」「大阪万博に向けた準備体制を構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「就業人員数 2,928名」「連結子会社数 8社」「株主総利回り 127%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「就業人員数「2,410名→2,928名（＋22%）」、連結子会社数「4社→8社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ就業人員数 2,928名」「新卒40名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「警備業界全体「成長率＋5%」、売上高上位100社「＋20%」、2022年市場規模「35,250億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 24/3期90円、25/3期（予想）90円」「安定的かつ継続的に利益配分」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期投資家向け説明会資料」、アジェンダ「2024年3月期 業績ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22〜25ページに「会社概要」「事業内容」「KSSグループの歩み」が掲載されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年3月期 連結業績見通し」「期末90円（予想）」「売上高800億円、社員数2万人を目指す」「実際の結果はこれと大幅に異なる可能性があります」」）
