# 共栄セキュリティーサービス（7058） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20240515598364
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

2024年3月期の個別業績は、前期に比べて売上高が5.4％減少し、営業利益・経常利益・当期純利益も減少した。特に当期純利益は52.4％減と大きく落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

臨時警備の減収、雇用促進のための賃上げ、業務量増加に伴う割増賃金の増加、基幹システムのリプレース、採用活動強化に伴うコスト増加が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-375,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-185,"change_rate":-40.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-294,"change_rate":-46.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-252,"change_rate":-52.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高6,981百万円、営業利益463百万円、経常利益627百万円、当期純利益482百万円、1株当たり当期純利益332.83円
- 修正の理由: 臨時警備の減収の影響、雇用促進のための賃上げ実施、業務量増加にともなう割増賃金増加、基幹システムのリプレース及び採用活動強化にともなうコスト増加により、各利益が前期実績値を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年３月期（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）の個別業績と前期実績値に下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減率（％） △5.4 △40.1 △46.9 △52.4」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益 △40.1」「経常利益 △46.9」「当期純利益 △52.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 △5.4」「営業利益 △40.1」「経常利益 △46.9」「当期純利益 △52.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益 △52.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 △5.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「前期実績（Ａ）」に対し「当期実績（Ｂ）」は営業利益463百万円から277百万円、経常利益627百万円から333百万円、当期純利益482百万円から229百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「差異が生じた理由」には臨時警備の減収、賃上げ、割増賃金、システムのリプレース、採用活動強化に伴うコスト増加が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「臨時警備の減収」「基幹システムのリプレース」「採用活動強化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「臨時警備の減収の影響、雇用促進のための賃上げ実施、業務量増加にともなう割増賃金増加、基幹システムのリプレース及び採用活動強化にともなうコスト増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ） △375 △185 △294 △252」と記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「臨時警備の減収の影響」「業務量増加にともなう割増賃金増加」「賃上げ実施」「基幹システムのリプレース及び採用活動強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「臨時警備の減収の影響…コスト増加により…前期実績値を下回る結果となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「差異が生じた理由」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「臨時警備の減収の影響」「割増賃金増加」「基幹システムのリプレース及び採用活動強化にともなうコスト増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「差異が生じた理由」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「差異が生じた理由」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年５月 15 日」および対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024 年３月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績値を下回る結果となりました」」）
