# 共栄セキュリティーサービス（7058） 通期業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20240515598352
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

2024年3月期の実績が前回予想と比較され、売上高は354百万円上回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも予想を下回った。これは予想の差し替えではなく、終了した通期の実績差異の報告である。

## 会社が挙げた理由

売上高は東神産業㈱や㈱セキュリティの買収により予想を上回った。利益は、業務量増加に伴う割増賃金の増加、のれん償却費の増加、買収に伴う取得関連費用の計上により予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9354,"change":354,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":626,"revised_forecast":309,"change":-317,"change_rate":-50.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":644,"revised_forecast":388,"change":-256,"change_rate":-39.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":482,"revised_forecast":248,"change":-233,"change_rate":-48.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":332.92,"revised_forecast":171.43,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 8,017百万円、営業利益 489百万円、経常利益 531百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 451百万円、１株当たり当期純利益 311.35円
- 修正の理由: 売上高は東神産業㈱や㈱セキュリティの買収により前回発表予想を上回った。利益は、業務量増加にともなう割増賃金増加、のれん償却費の増加、買収に伴う取得関連費用の計上により前回発表予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年５月 12 日に発表した 2024 年３月期の連結業績予想値と本日発表の決算値に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期の連結業績予想値と決算値の差異（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「354」「△317」「△256」「△233」、増減率として「3.9」「△50.7」「△39.8」「△48.5」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「3.9」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「△50.7」「△39.8」「△48.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）354」、営業利益「△317」、経常利益「△256」、親会社株主に帰属する当期純利益「△233」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期の連結業績予想値と決算値の差異」および「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△50.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「今回実績309、前期連結実績489」、経常利益「388、531」、純利益「248、451」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業務量増加にともなう割増賃金増加、またのれん償却費の増加ならびに買収に伴う取得関連費用の計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東神産業㈱や㈱セキュリティの買収」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「割増賃金増加」「のれん償却費の増加」「買収に伴う取得関連費用の計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、理由欄には各要因の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「業務量増加にともなう割増賃金増加」および「東神産業㈱や㈱セキュリティの買収」「買収に伴う取得関連費用の計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「…増加」「…計上により…下回る結果」と説明しているが、個別要因の金額は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、業務量増加にともなう割増賃金増加、またのれん償却費の増加ならびに買収に伴う取得関連費用の計上により…下回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「東神産業㈱や㈱セキュリティの買収により前回発表予想を上回りました」および「買収に伴う取得関連費用の計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年５月 15 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に発表した 2024 年３月期の連結業績予想値」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」および「前回発表予想を下回る結果となりました」。」）
