# 共栄セキュリティーサービス（7058） 2024年3月期 第2四半期投資家向け説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20231127595184
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、買収した2社や施設警備の新規契約が寄与して売上高が増えた。一方、賃上げ、新型コロナ関連警備の剥落、採用費・のれん償却費・システム導入費の増加により、営業利益以下は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、合建警備保障とダイトーセキュリティーの買収、施設警備の新規開始などが寄与した。利益面では、賃上げ、新型コロナ関連の臨時警備の剥落、採用強化に伴う募集費、買収に伴うのれん償却費、基幹システム導入関連費用の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4321,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 経常利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}
- 売上総利益率: {"value":"24.6%→22.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"8.2%→4.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":626,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":644,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":482,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":90,"unit":"1株当たり円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48%","営業利益":"30%","経常利益":"36%","親会社株主に帰属する当期純利益":"30%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2855,"単位":"名","期中の増減":"前期末比445名、18%増加。新卒40名入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高800億円、2万人体制","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":90}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東神産業の子会社化（2023年10月2日）、セキュリティおよびセキュリティ・ライセンス・KOBの子会社化（2023年10月26日）、M&Aを通じた売上高800億円・2万人体制の実現

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高9,000百万円に対して48%、営業利益626百万円に対して30%、経常利益644百万円に対して36%、純利益482百万円に対して30%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表記は「2024年3月期 第2四半期」であり、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトに増収・減益の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「常駐契約 683百万円（21%）増収」「臨時契約 276百万円（40%）減収」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の主な減少要因として「賃上げによる影響」「採用強化にともなう募集費の増加」「買収にともなう、のれん償却費の増加」「基幹システム導入にともなう関連費用の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「警備事業の単一セグメントです」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「募集費、のれん償却費、システム導入関連費用の増加は要因として記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「135百万円（42％）減益」とされ、賃上げや臨時警備剥落などが主な減少要因として列挙されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年10月の買収2社が業績に寄与する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高800億円、2万人体制の実現」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東神産業㈱を子会社化」「㈱セキュリティ及び㈲セキュリティ・ライセンス・KOBを子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結人員数2,855名、常駐契約683百万円増収、常駐契約の年平均成長率16%、保安職業従事者の有効求人倍率7.20倍など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「連結人員数445名（18％）増加」「常駐契約683百万円（21%）増収」「臨時契約276百万円（40％）減収」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約を常駐契約・臨時契約に区分しているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結人員数2,855名」「新卒40名入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「警備業者数10,524社、警備員数582,114人、100人未満の警備業者が90%以上。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予想） 期末90円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期 投資家向け説明会資料」で、アジェンダに業績ハイライト・連結業績・成長戦略がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業内容のページに加え、業績説明と成長戦略のページが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年3月期見通し」「業績に寄与する見通し」「実際の結果はこれと大幅に異なる可能性があります」。」）
