# 共栄セキュリティーサービス（7058） 東神産業株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20231002561514
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

共栄セキュリティーサービスが、東神産業の全株式を取得して子会社化することを決定しました。これにより、東神産業の警備業・人材派遣業をグループに取り込みます。

## 会社が挙げた理由

人員数と警備エリアの補完、人材派遣事業によるサービス拡充を通じて、規模を生かした料金改定やスケールメリットによる利益創出につなげ、企業価値を向上させるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 東神産業株式会社の株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 岡本 央
- 対象会社の名称: 東神産業株式会社
- 対象会社の事業内容: 警備業、人材派遣業
- 対象会社の所在地: 神奈川県横浜市
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1975 年７月 14 日
- 対象会社の売上高: 630 百万円（2022 年９月期）
- 対象会社の営業利益: ▲４百万円（2022 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲５百万円（2022 年９月期）
- 対象会社の純資産: 32 百万円（2022 年９月期）
- 取得価額: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 20,000 株（議決権の数：20,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得が連結業績に与える影響は、現在精査中でありますが、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2023 年 10 月２日
- 契約締結日: 2023 年 10 月２日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 10 月２日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「東神産業株式会社の全株式取得（子会社化）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「KSS グループに東神産業を迎え」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 20,000 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 神奈川県横浜市神奈川区松本町２－20－６」「住所 神奈川県横浜市神奈川区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「東神産業の全株式取得（子会社化）」「売上高 630 百万円」「人員数とエリア補完体制及び人材派遣事業によるサービスを拡充」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得が連結業績に与える影響は、現在精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式譲渡契約を締結することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の意向により、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 相手先の意向により、非開示」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 岡本 央」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係等該当事項はありません」「関連当事者への該当状況はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2022 年９月期」「営業利益 ▲４百万円」「当期純利益 ▲５百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 警備業、人材派遣業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「規模の強さによる料金改定の実現、スケールメリットによる利益創出に取り組み」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人員数とエリア補完体制及び人材派遣事業によるサービスを拡充」「スケールメリットによる利益創出に取り組み」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年 10 月２日」「株式譲渡契約締結日 2023 年 10 月２日」「株式譲渡実行日 2023 年 10 月２日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額 相手先の意向により、非開示」「株式譲渡実行日 2023 年 10 月２日」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式譲渡契約を締結することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
