# 共栄セキュリティーサービス（7058） 2022年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20220519551963
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-19
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

2022年3月期は、臨時契約を中心に売上高・利益が大幅に増え、会社予想も上回った。一方、2023年3月期は東京オリンピック・パラリンピックや新型コロナ関連案件の反動を見込み、減収減益の予想としている。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、常駐契約が411百万円、臨時契約が1,401百万円増収となった。臨時契約の増加には東京オリンピック・パラリンピックや新型コロナウイルス関連案件が寄与した。2023年3月期はこれらの案件の反動を見込む一方、常駐契約は引き合いが強く堅調に積み上がる見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":7997,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":195}
- 経常利益: {"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":151}
- 純利益: {"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":168}
- 売上総利益率: {"value":"28.2%","前年同期比増減ポイント":"+2.4pp"}
- 営業利益率: {"value":"12.1%","前年同期比増減ポイント":"+6.8pp"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":90,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"報告セグメント":"警備事業単一","業務分野別売上高シェア":{"施設警備分野":"73.4%","雑踏・交通誘導警備分野":"21.8%","その他の分野":"4.8%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"常駐契約":{"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"臨時契約":{"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":102}},"売上総利益":{"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"営業利益":{"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":195}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末数":20,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1893,"unit":"名","最大稼働時":2133,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"積極的な若手人材の採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":80000,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":20000,"unit":"人"},"目標年度":"not_disclosed","現在の規模":{"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":2000,"unit":"人"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間":150,"unit":"円/株","内訳":{"普通配当":90,"特別配当":60}},"2023年3月期予想":{"年間":90,"unit":"円/株","内訳":{"普通配当":90}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内警備業市場規模":"約3兆5000億円","人的警備市場規模":"約2兆8000億円","当社2022年3月期業務分野別売上高シェア":{"施設警備分野":"73.4%","雑踏・交通誘導警備分野":"21.8%","その他の分野":"4.8%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aへの投資、積極的な若手人材の採用、社員の資格取得支援、マジョリティー取得や戦略的アライアンスの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比」売上高「+175」、営業利益「+65」などの記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の予想比「+175」、営業利益の予想比「+65」、経常利益の予想比「+80」、当期純利益の予想比「+119」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 連結業績」として年度数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増収」「大幅増益」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の主な変動要因」「売上総利益の主な変動要因」「営業利益の主な変動要因」の図表に増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「常駐契約411百万円(+8.6%)増収」「臨時契約1,401百万円(+102%)増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「報告セグメントは警備事業単一」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益「2,251百万円」、売上総利益率「28.2%」の記載はあるが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主として東京オリンピック・パラリンピック、新型コロナウイルス関連」の記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「常駐契約は引き合いが強く、堅調に積み上がる見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「M&Aは連結業績見通しに含んでおりません」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「常駐契約は引き合いが強く、堅調に積み上がる見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高800億円/2万人体制」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aへの投資」「積極的な若手人材の採用」「社員の資格取得支援」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「常駐契約」「臨時契約」「連結従業員数1,893名」「連結事業所数20拠点」「女性正社員比率23%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「常駐契約「+8.6%」、臨時契約「+102%」、連結従業員数は「1,841名」から「1,893名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「常駐契約は契約期間1年以上、臨時契約は契約期間1年未満」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期の連結従業員数「1,893名」、最大稼働時「2,133名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内警備業の市場規模 約3兆5000億円」「うち人的警備市場 約2兆8000億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定的かつ継続的に利益配分を行うことを基本方針」、2022年3月期「普通配当90円、特別配当60円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当に関する内容で、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態では「自己資本比率74.2%」の実績が示されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aへの投資」「M&Aアクション」の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期決算説明資料」で、業績表、変動要因図、見通し、成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「業務内容」「サステナビリティー」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「23/3期 見通し」「普通配当90（予想）」「実際の結果はこれと大幅に異なる可能性があります」。」）
