# 共栄セキュリティーサービス（7058） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20220210587063
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比33.9％増、営業利益は240.0％増となり、大幅な増収増益となりました。通期業績予想は据え置かれましたが、年間配当予想は80円から150円へ増額され、特別配当60円が加えられました。

## 会社が挙げた理由

大規模重要施設などの施設警備の新規開始、新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する臨時警備、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の警備に取り組んだことに加え、若手人材の正社員採用により人員体制を強化したこと、コロナ関連の臨時警備需要に機敏に対応したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":6174,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 営業利益: {"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":240}
- 経常利益: {"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":175.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":173.1}
- １株当たり当期純利益: 423.10
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.4,"前期末":76.4}
- 総資産: {"value":5766,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4230,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7822,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"営業利益":{"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":175.3},"経常利益":{"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":131.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":124.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":150,"change":70,"change_rate":87.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"－"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,506,500株
- 期末自己株式数: 57,704株
- 業績の増減要因: 施設警備の新規開始、コロナ関連の臨時警備、東京オリンピック・パラリンピックの警備への対応、若手人材の正社員採用による人員体制の強化、コロナ関連警備需要への機敏な対応。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は「7,822百万円」、第3四半期累計の売上高は「6,174百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「880百万円」、通期予想は「905百万円」。売上高は第3四半期累計「6,174百万円」、通期予想「7,822百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は6,174,452千円(前年同期比33.9％増)、営業利益は880,474千円(前年同期比240.0％増)、経常利益は947,856千円(前年同期比175.8％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は612,641千円(前年同期比173.1％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比33.9％増」、営業利益は「前年同期比240.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「880百万円」、経常利益「947百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「612百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「905百万円」、第3四半期累計の営業利益は「880百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2021年3月期 80.00円」「2022年3月期(予想) 150.00円」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、警備事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は73.4％(前連結会計年度末は76.4％)」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」および「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設警備の新規開始、新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する臨時警備、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の警備に取り組み、業績は大きく伸長いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因説明の後に全体の実績として「売上高は6,174,452千円」「営業利益は880,474千円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「変異株の感染拡大による下振れリスク」とし、自社の施策について「若手人材の正社員採用に注力」「警備体制の拡大・強化に取り組んでまいります」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「業績は大きく伸長いたしました」とし、予想については「実際の業績と大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」および「売上高6,174百万円、営業利益880百万円、前年同期比33.9％増、240.0％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の感染拡大による下振れリスクに十分注意する必要がある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」および「収益認識会計基準等の適用による四半期連結財務諸表への影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
