# 共栄セキュリティーサービス（7058） 2022年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20211108427545
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、新型コロナ対策や東京五輪・パラリンピック警備、大規模施設の新規契約が寄与し、増収増益となった。上期実績が期初計画を上回ったため、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

大型臨時警備の受注に加え、新型コロナ対策警備と東京五輪・パラリンピック警備が想定を大きく上回ったため。これらの警備は利益率も高く、業績に貢献した。また、販売管理費のコスト節減努力も営業利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4432,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":382.4}
- 経常利益: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":256.3}
- 純利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":247.4}
- 売上総利益率: {"value":29.9,"unit":"%","yoy_change_pt":4.2}
- 営業利益率: {"value":15.8,"unit":"%","yoy_change_pt":11}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7822,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":905,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":972,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":616,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":425.21,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は期初通期見通しをクリア
- セグメント別実績: {"報告セグメント":"警備事業（単一）","売上高":{"value":4432,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","業務分野別売上高シェア":{"施設警備分野":"75.2%（前年同期比+5.8pt）","雑踏・交通誘導警備分野":"20.6%（前年同期比-4.9pt）","その他の分野":"4.2%（前年同期比-0.8pt）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":18,"期中の出退店数":"not_disclosed","単位":"拠点"}
- 従業員数: {"合計":2007,"単位":"名","前期末比":166,"増減率":9,"正社員":666,"契約社員等":1341,"採用計画":"新卒約100名採用のほか、第二新卒・既卒の通年採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中長期ビジョン":"1万人体制の日本一の警備人財バンク","目標年度":"20XX年","人員目標":10000,"実績":2007}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"人的警備市場":"2兆8千億円以上","警備上場会社数":7,"人的警備比率":"81.3%（2019年）","業界シェア":"0.5%の業者のみが1,000名以上かつ10以上の営業拠点を実現"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年10月の研修施設増設、1万人体制を目指した新卒・第二新卒・既卒採用の強化、施設警備を中心とした人的資本強化、積極的なM&Aの検討、大都市圏の深掘りと未進出エリアへの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益は期初通期見通しをクリア」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益は期初通期見通しをクリア」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 2Q 連結業績」の表および「2Q累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高を更新する見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績見通し修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大規模重要施設などの新規開始による増収」「新型コロナ対策の臨時警備による増収」などの要因名を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型臨時警備の受注により上期実績は大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「報告セグメントは『警備事業』単一ですが、３つの業務分野に分類し、売上高を開示しています」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加」「外形標準課税の増加」「支払手数料の減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「鉄道警備終了に伴う損失」「人件費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期ビジョン：…1万人体制の日本一の『警備人財バンク』へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月、研修施設を増設」「積極的なM&Aの検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数 2,007名」「連結事業所数 18拠点」「施設警備分野 75.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「従業員数…前期末比+9.0％」「施設警備分野…＋5.8pt」「雑踏・交通誘導警備分野…△4.9pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,007名」「新卒約100名採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2兆8千億円以上にもなる人的警備市場」「警備上場会社は7社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務CF △164」「配当支払」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: 記載なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: 記載なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研修施設を増設」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年3月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サステナビリティー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新する見込み」「これらの将来の見通しに関する記述は…現時点での仮定に基づく」」）
