# 共栄セキュリティーサービス（7058） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7058/disclosure/20211108427525
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7058

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を7,043百万円から7,822百万円へ、営業利益を477百万円から905百万円へ引き上げた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

東京オリンピック・パラリンピック競技大会の警備受注が想定を大きく上回ったこと、新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する臨時警備に積極的に取り組んだこと、経費節減に取り組んだこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7043,"revised_forecast":7822,"change":779,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":477,"revised_forecast":905,"change":428,"change_rate":89.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":498,"revised_forecast":972,"change":474,"change_rate":95.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":331,"revised_forecast":616,"change":285,"change_rate":86.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":228.89,"revised_forecast":425.21,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: （2021 年３月期）連結売上高6,184百万円、連結営業利益329百万円、連結経常利益419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益274百万円、１株当たり連結当期純利益183.68円
- 修正の理由: 東京オリンピック・パラリンピック競技大会の警備受注が想定を大きく上回ったこと、新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する臨時警備に積極的に取り組んだこと、経費節減に取り組んだこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「通期の業績見通しを精査した結果」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高及び各利益ともに前回予想を大幅に上回る見通し」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 11.1 89.6 95.1 86.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「11.1」、営業利益・経常利益・純利益の増減率「89.6」「95.1」「86.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） 95.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 11.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益905百万円、経常利益972百万円、純利益616百万円、前期実績はそれぞれ329百万円、419百万円、274百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高779百万円、営業利益428百万円、経常利益474百万円、純利益285百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は警備受注、臨時警備、経費節減について記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当該競技大会警備の受注が想定を大きく上回りました」「臨時警備にも積極的に取り組みました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」「ワクチン接種会場や入国後一時滞在施設の警備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大会警備の受注が想定を大きく上回りました」「臨時警備…にも積極的に取り組みました」「経費節減に取り組み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績全体の「増減額」「増減率」があるが、警備受注や経費節減ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「無観客ながら開催されたことにより」「新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する臨時警備にも積極的に取り組みました」「経費節減に取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「第３四半期以降の状況」と記載されている一方、理由ごとの数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降の状況を踏まえ、通期の業績見通しを精査した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「好調な売上高とともに利益水準が大幅に上昇いたしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 11 月８日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」、および「第３四半期以降の状況」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を大幅に上回る見通し」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
