# エヌ・シー・エヌ（7057） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7057/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7057
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NHZC.pdf

## 事業

エヌ・シー・エヌは木造耐震設計を核とする建築関連事業を展開しており、特にSE構法を中核技術として用い、住宅分野および大規模木造建築分野を中心に事業を推進しています。第3四半期連結累計期間における売上高は6,117,204千円（6,117,204,000円）、営業利益は298,580千円（298,580,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は212,607千円（212,607,000円）となり、売上高営業利益率は4.9%、ROEは10.6%です。住宅分野の出荷数は1,096件、売上高は5,160百万円、前年同時期比は21.5%増となりました。新規機関として大規模木造建築（非住宅）分野の出荷数は45件、売上高は654百万円、前年同時期比は32.4%増です。非住宅分野向けには構造計算の保証を含む新たな制度「非住宅版SE構法構造性能保証」の提供を2021年10月1日から開始しました。省エネルギー関連サービスとしては戸建向けの省エネ計算戸数が1,293戸、前年同期比で70.8%増、省エネ計算サービスの売上高は84.1%増と大幅成長しました。Make Houseが運営するBIM/CADセンター「MAKE HOUSE BIM BASE」を10月に開設し、同拠点を基盤に事業拡大に向けた人員増と育成を計画通り実施、建築空間シミュレーションサービス「MAKE ViZ」の提供を開始しました。研究開発費は71,379千円（71,379,000円）です。経営方針・経営戦略に重要な変更はなく、当社グループが対処すべき課題にも重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 71百万円

## セグメント

- 住宅分野 / 売上高 5百万円
- 大規模木造分野 / 売上高 1百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
