# エヌ・シー・エヌ（7057） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7057/disclosure/20260522544440
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7057

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株31円と決定し、前期の29円から2円増配する。直近の配当予想からは変更しない。

## 会社が挙げた理由

連結業績に基づく年間配当性向40％を基本方針としつつ、2026年3月期は配当性向が基準を超過するものの、株主への安定的な配当維持を重視し、期初公表の予想額から変更しないとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"31円00銭","revised_forecast":"31円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"31円00銭","revised_forecast":"31円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"29円00銭","年間":"29円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"92百万円","前期実績":"86百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"区分":"連結","内容":"年間配当性向40％を基準とする。2026年3月期は当該基準を超過するが、実際の配当性向の数値は記載なし"}
- 配当方針: 事業計画や事業規模の拡大に向けた内部留保資金の充実を図りながら、各期の利益水準及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、連結業績に基づいた年間配当性向40％を基準とし、継続的かつ安定的に実施することを基本的な方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株あたり配当金：決定額31円00銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額31円00銭、前期実績29円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「１株あたり配当金：31円00銭、前期実績：29円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回92百万円、前期実績86百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：今回31円00銭、前期実績29円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「期初公表の予想額から変更なく、１株あたり31円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結業績に基づいた年間配当性向40％を基準」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間配当性向40％を基準」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株あたり31円として第31期定時株主総会に付議することといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「１株あたり配当金」31円00銭のみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末0円00銭、期末31円00銭、年間31円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年３月期の期末配当につきましては、当連結会計年度の利益水準に基づく配当性向は上記基準を超過することとなりますが、株主の皆様への安定的な配当維持を重視」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当連結会計年度の利益水準に基づく配当性向は上記基準を超過」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「年間配当性向40％を基準」および「配当性向は上記基準を超過」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月20日開催予定の当社第31期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「継続的かつ安定的に実施することを基本的な方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「31円00銭、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月22日、年間配当性向40％」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期の期末配当」」）
