# エヌ・シー・エヌ（7057） 特別損失（投資有価証券評価損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7057/disclosure/20240515598656
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7057

## 何が変わったか

保有する投資有価証券の一部について、時価が著しく下落したため減損処理を行い、特別損失を計上しました。評価損は27,856千円です。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する投資有価証券のうち、時価が著しく低下したものについて減損処理を実施したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（投資有価証券評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エヌ・シー・エヌ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 保有する投資有価証券のうち、時価が著しく低下したため
- 業績への影響額: 27,856千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第4四半期連結会計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 詳細は、本日付けで開示する「2024年3月期 連結業績予想と実績値との差異（下方修正）に関するお知らせ」及び「2024年3月期 決算短信［日本基準］（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期第4四半期連結会計期間において、投資有価証券評価損を特別損失として計上する。詳細は同日開示資料を参照する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（投資有価証券評価損）」および「27,856 千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024 年３月期 連結業績予想と実績値との差異（下方修正）に関するお知らせ」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券評価損の額 27,856 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「投資有価証券評価損の計上について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」および「27,856 千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第４四半期連結会計期間（2024 年１月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券に区分される有価証券のうち」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「27,856 千円」および「2024 年３月期第４四半期連結会計期間（2024 年１月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損の額 27,856 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理を実施いたしました」および「特別損失として計上いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（投資有価証券評価損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「詳細は、本日付けで開示する…をご参照ください」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損処理を実施いたしました」および「計上いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「時価が著しく低下したものについて、減損処理を実施いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「投資有価証券評価損」の計上に関する内容である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は評価損の計上事実、金額、計上期間および参照資料を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「時価が著しく低下したものについて、減損処理を実施いたしました」」）
