# エヌ・シー・エヌ（7057） 2023年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7057/disclosure/20230301521326
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7057

## 何が変わったか

注文住宅市場の悪化で住宅分野の構造計算出荷数が減り、2023年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高だけでなく、営業利益・経常利益・純利益の予想も引き下げている。

## 会社が挙げた理由

注文住宅市況の悪化により、第3四半期の住宅分野の構造計算出荷数が前期比80棟減少し、売上高が想定を下回る見込みとなったため。会社は、インフレ懸念による注文住宅の買い控えと、大手提携先での計画未達も要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7110,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 純利益: {"value":186,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-12.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9243,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":378,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":229,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高が想定を下回る見込みとなったため、通期連結業績予想を下方修正
- セグメント別実績: {"木造耐震設計事業":{"売上高":{"value":6876,"unit":"百万円"},"yoy_pct":18.3},"住宅分野":{"売上高":{"value":5723,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.9},"非住宅分野":{"売上高":{"value":1153,"unit":"百万円"},"yoy_pct":76.1},"その他":{"売上高":{"value":233,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-22.7},"環境設計分野":{"売上高":{"value":159,"unit":"百万円"},"yoy_pct":6.4},"DX・その他の分野":{"売上高":{"value":74,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-51.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"住宅分野1棟あたり単価":{"value":6088,"unit":"千円/棟","前年同期比":"not_disclosed"},"構造計算出荷数":{"value":1010,"unit":"棟","前年同期比_pct":-13.4},"SE構法出荷数":{"value":997,"unit":"棟","前年同期比_pct":-12.6}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":{"登録施工店":605,"unit":"社"},"期中の出退店数":{"新規加入":36,"退会":8,"unit":"社"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新設住宅着工戸数":{"value":396090,"unit":"棟"},"持家の比率":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社翠豊の株式51.2%取得による子会社化、株式会社Sanuとの商品開発第1弾『SANU Apartment』の発表、ライフスタイル領域への投資と新規事業の創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想の修正額は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『売上高が想定を下回る見込みとなったため通期連結業績予想を下方修正いたしました』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2023年3月期第3四半期累計 連結業績』として数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期連結業績予想を下方修正』、売上高は期初予想比△490百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「業績予想修正表に期初予想比の増減額を掲載し、『構造計算出荷数が前期比△80棟』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『3Qにおける住宅分野の構造計算出荷数が前期比△80棟と大きく減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『事業セグメントとセグメント売上高』として各分野の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目は売上総利益、営業利益などの合計値のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『構造計算出荷数が前期比△80棟』『売上高が期初予算比で5億円減少する見込み』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『インフレ懸念による注文住宅の買い控え』との説明はあるが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4QのSE構法出荷数が減少する見込みとなったため』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『翠豊の株式51.2%を取得し子会社化』『SE構法による「SANU Apartment」を11月に発表』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「構造計算出荷数、SE構法出荷数、省エネ計算数、登録施工店数、問い合わせ数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「構造計算出荷数『前期比△13.4％』、SE構法出荷数『前期比△12.6％』、省エネ計算数『前期比＋20.4％』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『住宅分野 1棟あたり単価の推移』および『構造計算出荷数（棟）』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2021年着工数 396,090棟』を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新しいライフスタイルを提案する事業への投資』との記載はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年3月期第3四半期 決算説明資料』で、業績グラフや箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で『1. 会社概要・事業概要』が掲げられ、会社の目標、課題、事業内容、グループ状況などを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『4QのSE構法出荷数が減少する見込み』『今後50棟の建設を予定』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「構造計算出荷数『前期比△13.4％』、省エネ計算数『前期比＋20.4％』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新しいライフスタイルを提案する事業への投資』」）
