# エヌ・シー・エヌ（7057） 2023年3月期通期連結業績予想の下方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7057/disclosure/20230214511754
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7057

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。特に当期純利益は326百万円から229百万円へ、29.7％引き下げている。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券について34百万円の特別損失（投資有価証券評価損）を計上したことに加え、注文住宅市況の悪化でSE構法の出荷数が期初想定を下回る見通しとなったこと、連結子会社の営業利益が想定を下回る見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9734,"revised_forecast":9243,"change":-490,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":429,"revised_forecast":378,"change":-50,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":461,"revised_forecast":403,"change":-57,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":326,"revised_forecast":229,"change":-96,"change_rate":-29.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":101.5,"revised_forecast":71.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高：8,571百万円、営業利益：396百万円、経常利益：419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：305百万円、１株当たり当期純利益：94.83円銭
- 修正の理由: 投資有価証券評価損34百万円の特別損失を計上したこと、注文住宅市況の悪化によりSE構法の出荷数が期初想定を下回る見通しとなったこと、連結子会社の営業利益が想定を下回る見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損：34百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想について」「（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△490百万円、営業利益△50百万円、経常利益△57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△96百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率（％）：売上高△5.0、営業利益△11.8、経常利益△12.6、親会社株主に帰属する当期純利益△29.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△5.0％、営業利益△11.8％、経常利益△12.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△29.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年３月期通期連結業績予想の下方修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△29.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）△5.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益229百万円、前期実績305百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「34百万円の特別損失（投資有価証券評価損）の計上をおこなった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「注文住宅市況の悪化により、当社におけるSE構法の出荷数が期初の想定を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「注文住宅市況」「SE構法」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資有価証券評価損」の計上、「注文住宅市況の悪化」、「連結子会社において営業利益が想定を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「34百万円の特別損失」とある一方、出荷数下振れと子会社営業利益下振れには影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「注文住宅市況の悪化」「投資有価証券評価損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期連結会計期間において」「34百万円の特別損失（投資有価証券評価損）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期連結会計期間において」「下回る見通し」「下回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「34百万円の特別損失（投資有価証券評価損）」に加え、「SE構法の出荷数」が想定を下回り、「連結子会社において営業利益」が想定を下回る見込み。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月14日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました2023年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想について、下記のとおり修正いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「出荷数が期初の想定を下回る見通し」「営業利益が想定を下回る見込み」」）
