# エヌ・シー・エヌ（7057） 2023年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7057/disclosure/20221122569600
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7057

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高・各段階利益が前年同期を上回り、売上高・売上総利益・経常利益などが過去最高となった。一方、通期業績予想は上方修正せず、当初予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

住宅分野、非住宅分野の売上高が前年同期比で増加し、環境設計分野も売上高を伸ばした。また、登録施工店数の増加により会費収入が安定的に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4629,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1}
- 経常利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- 純利益: {"value":161,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":47.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"セグメント売上高":{"住宅分野":2078,"非住宅分野":360,"その他":60,"単位":"百万円"},"構造計算出荷数":{"value":357,"unit":"棟"},"SE構法出荷数":{"value":357,"unit":"棟"},"省エネ計算数":{"value":609,"unit":"戸"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9734,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":429,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":461,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":326,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.6%","営業利益":"55.5%","経常利益":"53.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"49.4%"}
- 計画に対する自己評価: 当初の業績予想以上で推移しました
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"住宅分野1棟あたり単価":{"値":6168,"単位":"千円/棟"},"構造計算出荷数":{"値":357,"単位":"棟"},"SE構法出荷数":{"値":357,"単位":"棟"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"木材等資材価格":"高止まり傾向。価格変動の影響を精査中"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":53.8,"unit":"百万円（CADの開発等）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2021年住宅着工数":{"value":396090,"unit":"棟"},"区分別比率":[{"比率":"8%","着工数":30213,"unit":"棟"},{"比率":"80%","着工数":315639,"unit":"棟"},{"比率":"13%","着工数":50238,"unit":"棟"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Sanuとの合弁会社N&S開発株式会社を設立、MAKE HOUSE株式を取得し100％子会社化、翠豊の株式51.2％を取得し子会社化、大規模木造建築の特殊加工・施工事業を拡大、木造業界向けBIM事業を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.6%、営業利益55.5%、経常利益53.1%、親会社株主に帰属する当期純利益49.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「2022年3月期半期進捗は、当初の業績予想以上で推移しました」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別売上高の四半期推移、構造計算出荷数、SE構法出荷数、1Q・2Qの数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高及び売上総利益以下の段階利益は過去最高となった」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期連結業績予想については当初予測を据え置きとします」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「住宅分野、非住宅分野ともに前期比で30％近い売上増加となり、環境設計分野も前期比15％以上の売上増加となった」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「住宅分野、非住宅分野ともに今期の第1四半期を上回り、非住宅分野は四半期ベースで過去最高売上となった」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業セグメントとセグメント売上高」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資材単価の相場推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増減率がプラス」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「木材等資材の価格変動による今期業績への影響について精査中です」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「当社グループの今期業績に与える影響を現在精査中です」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想については当初予測を据え置きとします」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「今後の成長戦略」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SANUとの合弁会社設立（N&S開発）／MAKE HOUSEの100%子会社化／翠豊社の株式51.2％を取得し子会社化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「登録施工店数の推移、KPIの四半期推移、省エネ計算数の四半期推移、住宅分野1棟あたり単価の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「登録施工店数592社、環境設計分野前期比+15.8％、DX・その他の分野前期比△44.8％、構造計算出荷数は第1四半期から横ばい」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「構造計算出荷数（棟）、SE構法出荷数（棟）、住宅分野1棟あたり単価の推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年着工数396,090棟、比率8%、80%、13%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当金の支払額△119百万円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「CADの開発53.8百万円、N&S開発への出資49.9百万円、MAKE HOUSE株式の取得29.4百万円、翠豊取得金額総額226,800,000円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年3月期第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の1.会社概要・事業概要、会社の目標、当社が解決に取り組む課題、事業の内容」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「当社グループの今期業績に与える影響を現在精査中です／木材等資材の価格変動による今期業績への影響について精査中です」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当初予測を据え置きとします／影響を現在精査中です／実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」）
